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そろそろ

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 4月26日(木)13時41分16秒
返信・引用
   こんにちは。

 亡義父の納骨の儀も終わり入院中の義母の退院日も決まって、昨年末来からの未知のできごとへの対応もそろそろ一段落と言うことで、ほっと一息のJUNでございます。

 気づけば大型連休間近!
 今季は休眠時に充分な手入れも出来なかったにも関わらず、バラ達にも一挙につぼみが現れました。5月のバラのシーズンに先立ち、はや木香の黄バラは開花、これから我家のベランダも華やぎます。ルスツやトマムのグリーンシーズン情報も『開花中』ですね。トマムはヴィズもガレリアも.....改名続きで、名実ともに未知の領域になってきましたけど、いろいろと変化が進んでいる様子ですね。
 私は6月と7月にルスツにゴルフプランの利用予約をすませましたが、今季は宿泊施設もレストランも通常営業に戻ったようで(昨シーズンはお休みの施設が多かったものね。)主人も,ようやくジュニアスイート宿泊にこぎつけそうです。月代わりの夕食券メニュー(旬メニュー ベルビューと風花)など、相変わらず食事には力が入れられている印象で、ルスツ利用の楽しみの一つとして定着したと言ってよさそうですね。素直に料理長お勧めの旬メニューをいただくか...フォアグラやタラバ蟹をリクエストするか、悩みどろこです。

 悩むといえば、昨シーズン(ルスツ滞在中に)壊れたフィン・コンフォーターのサンダルは7千円で劣化したソールが取り替えられて復活をはたしましたが、ナイキのゴルフシューズはリペア叶わずゴミ箱へ...。当然補充しなくてはと、先日ゴルフショップに行ってみてビックリしました。2年ほどの間にシューズまで細身になっちゃって、これと思うモノがなくて困っています。世の中の流行と自分の好みが合わない不自由さは、これまでも経験済ですけど、服と違ってゴルヅシューズはね~、作るわけにいかないし、もう少し店を回ってなんとか妥協出来るアイテムが見つかればいいんですが。

 そうそう、作るといえば当サイトで紹介しているビアンキ・エ・ナルディのオーストリッチのバッグが,手に入らなくなりました。店自体はあるんですが、過去オーダーしたような小さめのバッグはつくっていないということで、かなりショック。そのショックから立ち直るべく、別の店を検索した結果、原皮生産地の南アフリカ所在の店が何件か見つかりました。よりどりみどりかと思い気や、問い合わせへの返答は皆無なんですね。WEBサイトを入念にチェックすると、更新年が2006や2008でとまっているではありませんか。で、そのうちの一件(一店?工場?)のトップページにはいきなり『Please note: We are no longer accepting orders』の赤い文字が!う~ん、これが返答? 存在はしてるみたいですが.....実はここの店への問い合わせは、バッグのインナーの素材についてだったんですが、 e-mailも送信出来たし、丁度良いサイズもあったし、色の選択のプルダウンも稼働したので、危うくオンラインショッピングで手続しちゃうところでした。やっぱり、まずは問い合わせからですね。
 

軟水でも渋みがでない...?

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 3月28日(水)13時26分20秒
返信・引用
   こんにちは。

 ロンドン、トワイニングの本店で購入して持ち帰った素朴すぎるティーバッグ紅茶を、我家の水道水で入れて飲んでいるJUNでございます。

 3度目の正直(?)で、今回初めて数店舗で紅茶を買って帰りましたが.......今更トワイニングはと思いつつも、一応は押さえておこうと....。どんだけ素朴だったかと言うのは、後日UP予定のロンドンの紅茶事情でイメージをごらんいただくとして、このティーバッグ、推奨4分の抽出時間をついうっかり10分オーバーしてしまっても、渋みはでていなくて、普通に飲めてしまいました。捨てずに済んだ事はありがたかったものの、この事実が受け止められず、その後、意識的に、長時間放置実験をしてますが、数十分はノープロブレムという感じです。水色は濃く、昔コッツウォルズの村で驚かされたコーヒー色の紅茶ににて、味も、しっかりしてるけど、まろやか.....。

 いやあ~、ど~しよう? これまでロンドンに紅茶を持参して、ロンドンの水で淹れるばっかりで(日本で淹れた方がおいしいね!と確信の繰り返し。)その逆は初めてなんですが、茶葉淹れっぱなしで長時間経っても渋くならないなんて、本物の茶葉?と疑いたくなる衝撃です。他のメーカーの茶葉も試してみなくては結論はだせませんが、Nさん、水の硬度以上に茶葉自体の特性の影響が大きいかもしれません。

 粉茶みたいなトワイニングのティーバッグ茶は、抽出時間や水の硬度の差をものともせず、『我が風味』に行き着く逞しさを感じさせられます。
 

はじめまして

 投稿者:N  投稿日:2012年 3月26日(月)00時37分40秒
返信・引用
  紅茶の差し湯の記事をみて、以前から硬水、軟水どちらが適しているかという疑問が解決しました。
その矛盾に気づきながらも本やネットの知識を頑なに信じようとしていたので今はとても晴れやかな気分です。
硬水のミネラルウォーターで一度紅茶を淹れてみようと思います。
 

お帰りなさい

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 3月 5日(月)13時28分56秒
返信・引用 編集済
   こんにちは。
 ロンドン、テムズ川船上から自分が撮影したビデオを見返していて、自宅で船酔いを体験したJUNでございます。

 結構な揺れ具合でして、自分も一緒に揺れていた時は全く気にならなかったのに....油断してました。油断といえば、十数年振りのロンドンは、我家になじみの英国ブランドで、軒並みといっていいくらいに「ほしいもの』がみあたらなくなっていて、あてにしていたお土産用グッズも無く、意外にも買い物にストレスを感じることとなりました。(以前は)お土産品として重宝したウェッジウッドのジャスパーのアクセサリーも、注文製になったと知って,仰天しました。(小物以外は、製造もされなくなったそうで...。)そういえば、ウェッジウッド......何年か前に経営破綻したとかいわれてましたっけね。国内では相変わらずデパートの一角にしっかりコーナーを維持しているので、気になりませんでしたが、本国では路面店も無くなって、遅ればせながらの斜陽を実感してきました。

 さん、お帰りなさい。
 トマムをお楽しみ頂けた様子で、なによりでした。昨今のトマム利用には、余り参考にしていただけるような情報も提供出来ていない状況ですが、何かお役に立てた部分があれば、旧来のトマムファンとして嬉しく思います。
 お話を拝見すると、ガレリアもロッカーからフロンドまでのハードブーツ歩行がみとめられたり、ショップでお弁当が販売されたり,様子が変わっているみたいですね。ゲストの利便性を考えた結果と思えば改善なのでしょうけど、開業当初はルームキーを差し込まなければレスストラン以外の階でエレベータを止めることもできなかった不自由さが新鮮だった身としては,手放しでは喜べない状況が、また、すすんだのかもと残念な気もしています。

 とはいえ、ガレリアがゆとりの宿泊施設である事に変わりはないので、運営会社には施設の価値を重視して大事にしてほしいです。
 勝手な心配をすれば、さんに好印象をもたらしたスタッフが、ちゃんとトマムに居着いてくれるのかどうかが、今後の課題でしょうね。楽しかったからまた!と再訪したトマムで、手を振って見送ってくれたスタッフがいるのと、全員が見覚えの無い顔に入れ替わっていたというのとではリピーターの印象が違うでしょう?
 「おひさしぶり。」「おかかえりなさい。」そんな言葉で迎えてくれるスタッフの存在が、一番のゆとりだと、わたしは思ってるので、スキーシーズン終了後の、トマムのスタッフの動向が気になります。
 

トマムの情報大変参考になりました。

 投稿者:メール  投稿日:2012年 3月 4日(日)23時09分47秒
返信・引用
  はじめまして。
久々にトマムに3月1日から二泊でスキーツアーに行きました。
JUNさんのページが大変参考になり、とても楽しく過ごせました。
この場を借りてお礼申し上げます。
毎年、北海道へはルスツか富良野/サホロ/ニセコで
ガンガンスキー滑る事ばかりで、ホテルは「寝るだけ」と考えていました。
今年は、同行者にスキー初心者もいたこともあり
マンネリなのも飽きたためトマムを選択しました。
ホテルもフンパツしてガレリアにて企画
(っと言ってもタワーとさほど差が無い価格ですが。。)
トマムスキー&ガレリアは最高の組み合わせだと思います。
部屋はもちろん、食事/エレベータ等の宿泊収容人数に対し
キャパにゆとりあり、全てにおいて優雅に過ごせます。
前に訪れた時はタワー宿泊でしたが、あまり良い記憶が有りません。
フロント周りのスタッフ半分以上が中国の方?のようですが、
丁寧で明るかった印象が残りました。
帰りには、見えなくなるまで大袈裟なほど大きく手を振ってくれたスタッフに
同行者も感激していました。
JUNさんのページで事前情報は揃えましたが
のちにこの掲示板を見て、行く方への参考として以下のような情報はいかがでしょう。
・ガレリアのジャグジー/サウナ
  サウナはONタイマー付きなので、スキーや食事前にセットしておくと
  帰ってきたときにすぐに入れます。
  (オンしてから80度以上になるのに一時間は必要ですので)
  ジャグジーの温度はかなり低めが良いかも。
  高い温度だと、ゆったりできないかと思います。
  サウナで汗をかいて、ジャグジーではゆっくりと会話を楽しみ
  体が冷めたらサウナに入り。。。そんな楽しみ方も良かったです。
  ちなみに、入浴剤は一般宅風呂の4回分くらいの量が必要(笑)
・フォースルームのベッドルームのドア
  ものすごく大きな音で閉まります。
  気をつけないとびっくりして起きてしまいます。
  この点は残念な作りです。
  ちなみに二つのベッドルームともにテレビが有りましたが
  ベッドルームのテレビはブラウン管で映りが悪いです。
  リビングは30インチ程度の液晶テレビです。
・加湿器
  タワーは各部屋に標準装備のようですね
  フォースルームはベッドルームがジャグジーに面してないので
  加湿器は必須でした。
  頼むと何も言わなくても二つ(二つのベッドルーム分)持ってきてくれました。
・スキーロッカー
  今では珍しい鍵式でした。暗証番号やダイヤル式ではありません。
  鍵は一つですので、複数人数でバラバラに帰ってくる場合は
  フロントに預けるのがベストですね。
  一応、ロッカーからフロントまではハードブーツでもOKとのことです。
  距離もあり、他の客に不愉快にさせるのも心ないと言うと
  嫌な顔せず、ロッカールームの電話にて鍵を持ってきてくれました。
  また、チェックアウト後もロッカーを利用させてくれたのも
  私の記憶ではトマムガレリアが初です。
・スケートリンク
  アイスビレッジに小さなスケートリンクが有りました。
  小さいながら、とても楽しめました。(貸靴も無料)
・ガレリアの売店
  想像以上に良かったです。
  小さなコンビニなみの種類があり、お弁当もありました。
・リゾートセンターのトマム食堂(昼食にて)
  一階はゆとりありませんが、二階は眺めもよく人も少ない。
  二階がお勧めです。

高速開通のおかげ?で土曜日にはそこそこ人が多かったです。
タワー前の駐車場はいっぱいでした。
混雑具合の表現としては、ニポちゃんとチョッカリ大魔神を
平日は独占状態で過ごせます。
土曜休日は30人近くが囲んでいる状態でしょうか。。。

星野リゾートになってから初のトマムでしたが
ルスツや富良野とは異なる楽しみ方とゆとりがトマムには有ると思います。
北海道のスキー場は、何処に行っても今や日本人のほうが少ないくらいですね。
それをいろんな意味で理解して行かないと嫌な思いをするかもしれません。
また、来シーズンにはJUNさんのページで情報を仕入れてから
楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
 

掲示板おかりしました。

 投稿者:ふぁいん さんくす  投稿日:2012年 2月20日(月)08時51分13秒
返信・引用 編集済
  ありがとうございます。
 

気になります

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 2月13日(月)10時35分10秒
返信・引用
   こんにちは。

 ニューバージョンの缶にひかれて、つい買ってしまったピエール・マルコリーニのシャンパントリュフの小ささに衝撃を受けているJUNでございます。

 ブビュッセルで初めて購入したのが、一昔前、パリとベルギー(のチョコレート)のいいとこどりをしたようなマルコリーニのチョコレートは、我家のツボにはまって、通販はもちろん、直接購入ができるバレンタイン時期には無条件購入アイテムになってましたが、数年前から、イヤに一粒が小さくなった気がしてました。それが、今年はついにここまで?という小ささに! 当サイト内に置いている8年前のシャンパントリュフのイメージとくらべたら、2分の1?と思えるサイズです。シャンパントリュフの大きさとしては、わたしの知ってる範囲ではこれまではステットラーのが最小でしたけど、いきなり、ステットラーを余裕(?)で引き離しての最小更新でした。
 おいしさは変わらず...というか、ありがたみがまして、いっそう繊細になった気もしますが、この大きさが大阪で受け入れられるかどうかが気がかり。

 さて、h被害者さん、折角のご旅行、休日が、不本意な結果に終わってしまったようで、お怒りの心中、お察しします。
 中国人のゲストは、多分、団体さん?....。
 お国や地域に限らず、個人旅行者にとって、団体客は、何かと不快の種になりがちですよね。わたし自身、たまにツアー等に参加して自分が団体客側になると、個人客からイヤがられるのもあたりまえと思う場面に身を置いている状況が、ストレスになる事もあります。

 ただ、近郊アジアからのゲストが増えたのは、星野リゾート運営以前、加森観光がアルファ・コーポレーションにかわって経営を担ってからほどなくだったように思います。ホテル以外は原則会員専用の宿痾施設だったトマムでは、団体さんに対応できる造りにはなってませんでしたから、スポルトのロビーや、タワー、ガレリアのエントランスに団体客の荷物置き場用に仕切りが設けられたり、(団体客のバスに阻まれて)エリア内循環バスの乗降に支障が出たりと、不利益は否めませんでしたけど、その一方で、当時は、スタッフが、いろいろと配慮してくれていた印象が残っています。団体さんで混雑が予想される時期や時間帯をおしえてくれたり(チェックアウトに時間がこみあいそうなので、ゆっくりしてくださいと、スタッフの機転で客室の利用時間延長手続が行われていたことも...。)スキー板があらかじめ入り口近くのロッカーに運ばれていたり、フロントデスクが混み合っいる時にはスタッフがフロントから出てきて、(団体さんの順番とは別枠で)対応してくれたり、個人客へのサポートに手抜きは無かった記憶があります。
 稼働率を維持するには団体さんも必要だけど、リピーターになり得る個人客には、よりキメ細かなサービスがこころがけられていたような....。それはいま、ルスツでも同様で、レポートでも言及しましたが、修学旅行生(日本人です。)の人数が多すぎて通路が塞がっている状況を見たスタッフが、逆行したいわたしたちの前に立って通路を確保してくれたりするとね、少々お行儀の悪い団体さんと遭遇しても、ホテル(場所)自体への評価に影響しないものですが....。 星野リゾートはね、この時代に全てのゲストに満足してもらうのは無理、自分たちがターゲットにしている特定の顧客に120%のサービスを提供する、と星野氏自身がTVで公言なさってますから。ターゲットが通年変わらないのか、ケースバイケースで変化するのかは知りませんが、少なくてもh被害者さんが行かれていた時期は、中国人の観光客に120%のサービスの提供を目指していたんだね、という事になるでしょうか。120%...なんて....どこかでひずみが出るのがあたりまえなわけでね。二度と行くか!などという過激な発言も、あり得るかもなあ~と、思わせられました。
 星野リゾート120%のサービスに感動した!という評価は、どこかにあるのでしょうか? 気になります。
 
 

最悪の旅行

 投稿者:h被害者  投稿日:2012年 2月11日(土)18時04分40秒
返信・引用
  中国人の観光客に媚を売りすぎ 非常識で無礼極まる、最悪の国民性 何も言わなければ ホテルのロビーでもパンツ下ろしてウンコしかねないれんちゅうです。
 宿泊者のコメントでこれ書いたら
スタッフからの返事が 中国人を外国人に変えてもいいですかと・・?
それじゃ他の外国人に失礼だろ!星野グループ二度と行くか!
 

どうしたんでしょう?

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 2月 8日(水)13時26分36秒
返信・引用 編集済
   こんにちは。
 週末に義父の49日法要をおえて、黒装束も一旦おしまいのJUNでございます。
 毎週末、梅田も難波も通ってるのに、明らかな喪服なので、寄り道がしにくくって、いつの間にか、バレンタインフェアもはじまっちゃってる...。数量限定ものの入手は諦めた方が良さそうですね。

 ところで、トマムのHPからVIZ休業のお知らせが消えてたんですね。(実際、営業再開している様子ですが...。)
 事故発生の原因調査や今後の安全対策のための休業で、再開のメドは立っていないという内容から、大変そうだな~と思ったんですが、案外...早くというか、なんだか何事も無かったみたいに普通にもどってますね。負の情報を長く掲載して知らずに過ぎたゲストにまで知らしめることもないし、営業してるんだから特別なお知らせも不要ということかもしれませんが(ふるち~さんがおしえてくださらなければ、わたしも知らずに過ぎた)なんだかねえ、知ってしまった者としては、営業再開のお知らせは、ちゃんと(死亡事故の調査結果はともかく)例えば具体的な安全対策の改善点などと一緒にトップページにしばらく貼付けて欲しかった気がします。
 もっとも、再開のお知らせは、わたしが毎日チェックしていない間にあったのかもしれませんが、あったとしても消すのが早すぎ。事故を封印してるみたいで、印象が良くないと思うのは、この数年、星野リゾートの案内の姿勢に不快感を溜め込んできた(そして、アルファの名前は消えた参照)わたしの偏見でしょうか?
 ただ、受け手(ゲスト)の反応は、少しの想像力で分かりそなものなのに、触れずに済ませちゃうのは、どうしてなんでしょう?とやっぱり思ってしまいます。
 まあ、センシティブな問題でしょうから、改善点を提示したらしたで、これまでの不備を指摘されかねないわけで、公表すれはいいと言う話でもないのかもしれませんけどね。

 話は違いますが、ルピシア春のイベントだったダージリンフェスティバルが....今年はグランマルシェ2012となって、春、夏、秋で全国をまわるとか。で、『新茶とダージリン』がテーマの春は関西には来ない。春摘みダージリンの調達が目的だった我家としては、ガックリです。そもそも何でもありのマルシェよりも、春摘みダージリンにテーマを絞ったフェスティバルのほうが好きだったのに....いまいちのマルシェでさえ、春には来ない....。春は、金沢、札幌、山形なのよね。どうして、北からはじめるかなあ。
 

残念

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 1月16日(月)17時52分15秒
返信・引用 編集済
   こんばんは。

 義父の法要(忌明けまでは,何かと忙しい)にかかわってバタついてたら、オフィスCUEのファンミーティングのパンフを確保し損ねたJUNでございます。

 限定予約販売申し込みは1月31日までだったので、少し落ち着いてからと思ってたら、予約数に達して早々にSOLD OUTですってよ。え?予約販売なんだから、予約あるだけ作ろうよ....というわけにはいかないんでしょうね。いやあ、もっと解り易く大きく、『数量限定』と書いていてほしかった!残念。
 でも、NACS本公演の先行抽選(これだけは落ち着かなくても申しこんだ。)は当たって、チケットは確保できました。そのかわりに5月連休のTDRはキャンセルすることに...。ドミノ倒しのごとく予定が変わる中で、主人は、1ヶ月後に迫った(変更した)ロンドン旅行の日程作りに没頭し始めました。我家は、計画段階でも充分楽しめるおトクな夫婦です。

 さて、ふるち~さん、せっかくの祝宴を控えて、ウキウキ気分だけではいられない状況、お察しします。
 トマム公式HPのVIZ休業のお知らせを見る限りは、まさか、死亡事故だったとは...ビックリしました。
 新聞の記事でも、波は出ていなかったとか、監視員が2人常駐していたとか以外には、詳しい状況を推す情報はありませんし、誰が(何が)悪かったのかを憶測で語るわけにはいきませんが、スパコテージで水流に巻き込まれたとか死角に入ったとかではなく、プールでというのが....ねえ。VIZ内では最も人目のあるエリアだと思うだけに、本当に、どうして?というのが正直なところです。

 わたしも、VIZ開業当初、波に身体が持ち上げられるのを楽しんでいるうちに、少しずつ深みに引かれて、突然足がつかなくなって頭まで水没したことがありました。ウワ~と思った直後に「だいじょうぶですか~!!」と....。え?わたし?大丈夫です(バタバタ)。「浮き輪いりますか~?」いえ、まって、返事出来ないから(ブクブク)と、大丈夫な事を主張すべくぴょんぴょんはねて足のつくところまで戻りながら、監視員の反応早すぎ...と思ったものでした。
 結構、プール全体が見渡せるものなんですよね。プールサイドの椅子に横になってみて、意外に見られている事を意識して遊ばなくちゃと感じたのを思いだすにつけ、今回の、残念な事故のシチュエーションを理解するのが難しいです。

 ご存知のように我家は、この数年はトマムを利用していないので、星野リゾートトマムの組織構成については何とも言えませんが、星野リゾートの運営になってからも、スタッフは真摯にがんばっていたと、わたしも思います。
 旧トマム時代からのスタッフだけでなく、初対面のスタッフとの出会いも『引力』になってました。
 ただ、新たな縁は、かなりの確率でその時だけだったと言うのも事実なんですよね。数ヶ月後に再訪した時には退職してると言う事がくりかえされるのが、残念でなりませんでした。
 業種についてはそれぞれに経験を積む事は可能で、ですから、例えば、レストランも直営でなくても、おいしい料理や質の高いサービスは期待できると言う事になるのですが、でも(トマムの)ホストは一朝一夕には勤まらない。
 これは、やる気やスキルとは別ももので、こだわり、執着、愛情の類が大きく影響するものだと、わたしは思っています。トマムの...今は星野リゾートのスタッフが、おそらくはうっとおしい程のわたしたちの(トマムに対する)愛着を越える感情を持てるかどうかという話で、数年前の時点では、この部分への期待が薄れてしまったんです。そりゃ、12月からトマムに来ましたというスタッフが、ゴルフシースンになったら辞めてるんですから、ホストの意識を育む間もありませんよね。観光地ならサービスだけで済むのでしょうけど、リレーションシップの構築が不可欠な滞在型リゾートでは、ゲストとホスト、価値感を共有出来るかどうかが大きなポイントだと....。
 ですから旧トマムユーザーは、今となっては数少ない以前からのスタッフに救われる思いがするのだし、わたしは、ルスツで息づくトマムらしさにホっと出来るのだと思います。

 星野リゾートも、公式見解ではチーム力とホスピタリティーを掲げていて、基本コンセプトに大差ない印象でしたが、実態はかなり違う....。今年も、我家は北海道にはもちろんいきますが、ふるち~さんとトマムで語り合う機会は、当面予定が立たず....なので、 HP、掲示版でのおつきあいを、よろしくおねがいしますね。
 

トマムの事故のお知らせです

 投稿者:ふるち~メール  投稿日:2012年 1月15日(日)04時19分20秒
返信・引用
  本当にお久しぶりです。以下のページで以前コンタクトを取った、ふるち~ともうします。
http://www2.odn.ne.jp/~cao17240/tomamu.old5.html

1月9日にトマムの波の出るプールで事故がありました。なんとも傷ましい事故ですが、くしくも4日にプールを利用していました。
実は、2月11日に氷の教会で結婚式を予定していて、参加者を集めている最中のできごとで、私自身も、参加者50名近くに、その説明や滞在スタイルの変更の提案、そして中で頑張っているスタッフの落胆が心痛く、落ち着かない日々をすごしています。
あの広く、他人との距離を十分にとり、遊ぶことが出来る激空きのプールですが、たしかに最初の荒波タイムの取り組みの時よりも、一時的に監視員が少なく感じるタイミングが多くありました。
今回は、あのプール途中の浮きのラインをたぶん超えたところで起こったようですね。
私自身は、あのラインの向こうは、昔泳いだ足の届かない海のような感覚を疑似体験させてくれるので、嫌いではなかったのですが、海でもそうだったのですが足がつったら溺れるかも知れない、と感じるエリアで、ラインを超える時は、自分も緊張するし、子供も緊張させていましたし、レンタルコーナーで、交換自由で、浮き輪代わりに使えるグッツを調達してからにしていました。
私に言わせれば、あのラインから先は、しいて言えば、スキーでいう未圧雪の上級コースのようなものだと思っています。
また、無料で利用できる子供用の浮きがジェットスパコテージの横に山積みになっていて、必要な人は、それを使っていたのも事実なんです。
今回は、そう言った安全策とか意識の不徹底と不運が重なった故の事件だったように思えます。
ともあれ、私も人の生死にかかわる仕事をしていますし、事故の場面、遺族の心境を想像すると、本当に心が痛みます。そしてスポーツとか、この北海道でも田舎に出かける限りは、やはり怪我とか(凍)死とかも考えなきゃいけないという事も、再認識させられます。

またJUNさんも察していると思いますが、経験の蓄積が失われやすい星野リゾートが取り入れている、サッカーのチームのようなフラットな組織構造の限界が出たのかもしれません。
古き良きトマムもよかったのですが、私自身は、本当にチャレンジングでアイデアをどんどん試そうとする今のトマムも好きですが、その弊害がでたのかもしれません。
でも、かれらは若いし、後ろ向きにではなく、いばらの道でも、さらに前に進もうとする姿勢を貫こうとすることを、私は希望しています。
この子の犠牲をリゾートとして永遠にけっして忘れずに、教訓の中で、その子を生かし続けて、そして、いつの日か、最初の計画者の関兵馬さんが夢に見た世界一の規模と、リピート率を誇る癒しと夢に溢れる雪山ディズニーリゾートとでも言われるまで、若い人たちに頑張って欲しいと思っています。

JUNさん、また北海道に来てください!是非ともトマムで会い語らいましょう。

最後に、おこがましく恥ずかしいのですが、現時点での結婚式でのスピーチの草案を付け加えます。

合掌
------------------------------------------------------------
最初に私がトマムに来たのは、タワーは1本しか建っていなかった高校生の頃、約25年前でした。それから、ここトマムには、軽く100泊、200日以上、私は訪れており、そして、トマムに皆さんを招いて式をすることが、夢でした。
今回、お蔭様で、このトマムで挙式して、私達自身が直接、トマムの風景に花を添えるという、私の四半世紀の夢がかなえることが出来きました。
遠いところ、苦労して来て頂き、本当にありがとうございます。
(礼)
去年は、大災害がありました。津波という水の恐怖は、忘れる事はできません。そして、今年もまた悲しい事故が、ここのプールでありました。
そこで、まず、この寒さを感じながら、その犠牲者の方々の為に、ここで黙祷をささげてさせていただきたいと思います。
(黙祷)
私も、高速道路が開通する前に、トマムに来る道で2回ほど事故に巻き込まれています。また、ここのスキー場で子供が、骨折したこともあります。
そして北海道では、毎年、何人か、寒さで命を落としていきます。
人間は自然を切り開き、破壊もしますが、やはり、自然は、怖いものなのです。冬の天気は気まぐれで、時として交通を麻痺させるし、計画もままならずに疲れを呼び、そして住み慣れた街から出たくなくなり、家に篭りたくなります。
でも、ここトマムは、そんな自然とのかけがえのない接点なんです。
人間も自然と仲良くすれば、そんな恐ろしい寒さや水であっても、こんなに素敵で素晴らしい氷の街や、教会を作り楽しむことが出来ます。
自然もまた、人間に知ってもらうことで、たとえば、森の中で咲いたきれいな花が、人知れず枯れる前に、人間が見つけてあげて、かわいがり楽しんで記憶の中に永遠に残してあげることが出来るのです。
そう、このトマムは、人間が自然との「良い思い出」をつくる事が出来る素晴らしい場所なんです。
ここのスタッフは、一生懸命、良い思い出をつくる手助けをしてくます。しかし自然とつきあうリスクは、最終的には、自分で向き合わなければなりません。
決して自然を甘く見てはいけません。なので、残りのトマムでの時間を、よりよくするために事故には十分に気をつけてください。
そう、先ほど娘の骨折の話をしましたが、つい先月、娘はスキーで、ここの上級者コースを降りれるようになりました。そしてボードをまたここで、習い始めています。

今回、皆様をお招きして、トマムの山の思い出の種をお分けしました。そして、素敵な思い出という名の木を、たくさん心の中とトマムの山に残してください。そして、この氷が解けて水となり、木を育てたり、悪いことをしたりしたあと天にのぼり、そしてまた来年、雪となってここの地を訪れる水のように、皆様もまたトマムに訪れ、その思い出の木の事を思い出して、一生、その思い出を楽しんであげてください。

二人と、そして皆様と、この瞬間を迎えられた事は、最高の幸せです。今日はご参集いただき、本当にありがとうございました。

 

お久しぶりです。

 投稿者:ちよ坊  投稿日:2012年 1月 3日(火)01時09分1秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

JUNさん、そして皆さま、お久しぶりです。
(こだぬきさんと同じく私にまでご丁寧にクリスマスカードをいただきまして、ありがとうございました。
お返事を…と思いつつ、申し訳ありません。)

トマムへ行ってみてから書き込みをしようと思っていましたら、1年程ご無沙汰してしまいました。

とりあえず、トマム…行ってまいりました。今回は今までのことを忘れて、初心にもどってトマムへ行こうと思い、レストランと娘たちのスキースクールを予約したのみ、何もリクエストをせずに様子を見て来ました。

レストランはハル、ユックユック、堺、そしてアルケッチャーノを利用しました。

ハルは昨年とあまり変わりありませんでしたが、あとは初めて利用するレストランばかりなので、今回のスキーシーズンの感想となります。
ユックユックはAさんがいらっしゃって、イタリアン居酒屋のような楽しい雰囲気となっていました。これはこれで、楽しいかも…。
堺は事前にお料理のコースを決めなければならないので、予約担当の方(これはトマムのスタッフとなります)がコースの内容を送ってくれました。とりあえず、大人のコースだけお願いして、娘たちの分は当日単品を選ぶこととしました。こだぬきさんのおっしゃる通り、中華料理とは少し違うものでした。中華という
ことになれば、はっきり言って「桃里」の方がおいしかったです。北京ダックは中の皮がパリパリ…という感じではなく、お肉という感じですし、何と言っても杏仁豆腐は「桃里」のあの食感には勝てません。それから、「カレードリア」がコースの中にありました。長女はおいしいと言って私の分を食べてしまいましたが、なぜ中華にカレードリア???と思いました。よくよく考えれば、堺は「新」中華料理となっていますので、利用する予定の方は中華料理と思わない方がよいでしょう。それから、スタッフの方は多分、つばひろさんの行かれた時よりもずい分よくなっているように思います。普通に親切に対応いただきました。
そして、最後にアルケッチャーノ…。ナント、こだぬきさんと隣のテーブルになりました。(こだぬきさん、その節は隣でたくさんお酒とお料理をいただいて驚かれたのでは?失礼しました。)こちらは素材にこだわっているというのがわかるお料理でした。ただ、量が多いと伺っていましたので、娘たちは子どものコースにして大人のお料理を取り分けるようにお願いしておきました。子どものコースと言っても、スープ、パスタ(普通の大人の量はあります)、お肉料理、デザートとかなりの量がありました。大人のコースは1つ1つは少な目ですが、12種類くらい出てきます。それぞれのお味はおいしかったと思います。

レストランのことだけで、話が長くなってしまいましたので、その他のことはまた後日にご報告しますね。

今回は新しいスタッフの方ばかりのような気がしましたが、古いスタッフの方も相変わらずお元気で全体的には一時よりはよい雰囲気になっていた気がします。
ただ、やはりAさん、HさんやFさんとお話しをするとほっとした暖かい気持ちになります。できれば、いつまでもトマムにいてほしいものです。

それでは、また。
 

新年

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 1月 2日(月)00時15分37秒
返信・引用 編集済
   こんばんは。

 本来、「おめでとうございます。」とはじめるところですが、 昨年(になっちゃいました)12月25日に義父が他界しまして、喪中のJUNでございます。

 何度目かの『危機』で、想定外とは言えない状況でしたけど、やっぱり『その時』は突然で、27日が友引だったために少し猶予があったものの、まさにてんやわんやでした。ただ、29日の告別式が決まって、四十九日は1月中という日程が見えたので、2月4日から予定を入れていたロンドン旅行はセーフ!と思ったのも束の間....。四十苦が身に付くなどというゴロ合わせの俗説にとらわれて四十九日の法要を繰り上げたりしないようにというお説とともに院主から提示された日程は、四十九日が2月5日だもの....。義母は、(旅行に)行ったら良いといってくれましたが、四十九日を前に喪主が海外旅行に出かけましたでは、まずいでしょう。院主との付き合いは続くわけですし...ということで、急遽ホテルと飛行機をとりなおし、ロンドン行きを2月下旬に変更した結果、下旬に予定していたルスツへのスキーをキャンセルせざるをえなくなりました。公式HPオンライン予約でジュニアスイートを確保してたんですが....ロンドンを優先したら、今シーズンのスキーはちょっと難しい......。ゴルフ解禁まで、2012年のルスツはお預けになりそうです。

 トマムに関してはこだぬきさんが解り易いレポートをアップしてくださってますが、ルスツの冬情報も、どなたかが提供してくださる事を期待しましょうか。

 今月は、さすがに処理事項が多くて(というか...光熱費等、義父の口座から自動引き落としにしていたものが引き落としが出来なくなるんじゃない?ということに気がつくのも告別式から数日後...これからいろいろ出てきそう。)せっかくの投稿にも反応が鈍くなるかもしれませんが、ご容赦を。

 取り急ぎ、ごあいさつまで。
 

トマム報告#1

 投稿者:こだぬき  投稿日:2011年12月31日(土)16時49分4秒
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  投稿したらエラーになってしまったTT
ので最初の意気込みよりはちょっとテンション下がり気味に再投稿します。

道内の交通機関(至トマム)
例の事故以来ちょっとしたことで運休や遅延になり気味のJRに変わり 今年のトマムへのバスは利用客がずいぶん増えたように思います(予約状況を見た限り)
道東道の開通で時間短縮されたこともあるのでしょう
新千歳空港からトマムまで3日前までの往復割引で片道2千円~

トマムにて
チェックインは昨年とほぼ変わらず
部屋はテレビ、ソファーが新しくなり加湿器が部屋常備となっていました。

レストラン
HPのとおりフォレスタモールはかなり賑やかに。それぞれの店に満遍なく客が流れているようで、夕食難民や異常な行列も特になし。
三角は和食ビュッフェになっていましたが混雑はなし。
例年宴会場を稼動させて夕食難民救助に当たっていた様子も今年は無し
ショップとレストランの一部を改装していて人の動線も問題なし
(売店の私の好きだった『パンの耳ラスク』が無くなっていました・・)

リゾートセンターも改装されていてゲレ食は内容も環境もかなり改善
ゲレンデの雪のつき具合はちょっと物足りないものの雪質はまずまず
第8リフトも絶賛運行中

宿泊客以外にあまり道内からプレーヤーが流れてこなかったトマムですが、駐車場を見る限りは道東道効果か、かなり道民プレーヤーが増えたように思います。

レストラン
昨晩は『堺』をチョイス
通年と年始ではコースメニューが違います。
メニューごとに言えば味はまずまず
コスパ的にも料金に見合った食材が使われて入るのですが、味付けがトマト、カレー、ニンニク風味と進んでいくコースもあり
「中華たべるぞ~~~」という気持ちで来店すると「?」となることも予想されます。
今後『堺』を予約される方はフュージョン料理を食べに行くつもりで行くと無問題
細かいことは館内で偶然お会いしたAスタッフに報告すみ

今日のところはここまで
明日は イタリアンとカフェ『ラプ』、カウントダウンの報告を勝手に展開します。
 

まずは

 投稿者:こだぬき  投稿日:2011年12月31日(土)15時54分5秒
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  JUNさん クリスマスカードありがとうございました^^

渡道ぎりぎりまで仕事に追われ(忙しいのに娘にも足を引っ張られ)トマムに到着してからこちらのページを再訪問しました。

つばひろさん
ご丁寧にメールを頂いておりましたのに気がつくのが遅くなり申し訳ありませんでした。震災でデスクトップが壊れたときに娘と一時期PCを共有しておりまして登録したアドレス以外のメールは一時保管場所に溜めておりました。
読ませていただいた時にはすでに『堺』第一夜を食したあとだった^^;

 

やっぱり?

 投稿者:JUN  投稿日:2011年11月28日(月)16時06分51秒
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   こんにちは。

 TEAM NACS5Dプロジェクトのトリ、『安田顕独り語り』は当日券予約も電話が通じず、やはり先行予約にはずれた時点でチケット入手は不可能に近い事を悟ったJUNでございます。

 まあね、本公演の先行抽選発表当日には、チケットが(オークションで)10倍近い価格にまで競われるのを見て、一般販売を待てば良いのにと思った自分の認識の甘さを、抽選にはずれて初めて思い知りました。で、昨日は5Dとは別の、戸次重幸さん出演のお芝居を観て大笑いしつつ、相変わらず綺麗なシゲさんの身体も楽しませてもらいました。(半裸は演出サイドからのオーダーだそうで....。)

 つはひろさん、堺は、いけませんでしたか...。
 お料理のイメージとお店の紹介コメントの印象はわるくはありませんでしたけど、良かった!という情報が聞こえてこなかったので、もしかしたら..と思ってました。ここは...全日空ホテルの直営という事でもなさそうですよね。ま、利用していない人間がアレコレ言うと、単なる中傷にもなりかねないので、つばひろさんのご報告にたいしては、わたしは(こういう場所では)そ~だったんだ、残念でしたねとしか申し上げようがないんですが....やっぱり、サービス面がネックになった様子ですね。昨年 アルケッチャーノは、本店閉鎖期間にスタッフみんなしてトマムにこもりますとか言うお話でしたが、堺のほうは、そういう事情もなさそうでしたから、スタッフは期間限定臨時調達だった可能性はたかいですよね。一般的なテナント以上にトマムとの関わりは一過性のものでしょうし、もしかしたら堺自体との関わりも薄いかもしれません。慣れ、不慣れというよりも、意識の問題かと、わたしは思います。テナントの悪い面が出たと言えなくもありませんが、ただ、その不満をHさんや一部のスタッフに伝えても(Hさん達には充分に理解されても)改善は期待しにくいかと....。スタッフとゲストいぜんにスタッフ間の関係がブツ切りの状態ではトマム流(今は星野流というべきでしょうか?)スピリッツの統一は難しいし、堺の評価は堺の自己責任。よくなければ、次は別の店(テナント)に代わる事を願う方が、話は早い気がします。堺がトマムのテナントでいる事に魅力を感じれば、がんばるかな? それとも、がんばる必要はないのかな?

 先日、星野氏が「この時代に全てのゲストに満足してもらうのは無理。コンセプトに賛同してくれる顧客に120%のサービスを...云々」とおっしゃるのが聞こえちゃって(つけていたテレビから突然ながれてきて、聞こえちゃった)、120%のサービスを体感なさっているゲストの話を聞きたいものだと思ったわたしは...よほど自制しなくては、批判ばかりになりそうだと自覚しました。
 でも、掲示版は、具体的事実を根拠にしてのお話を制限するものではありませんから、どうぞ、ご遠慮なく。

 doggyさん、JPHではマロングラッセの入荷はまだ少し先で、かわりにマロンコンフィで手をうってきました。そういえば、去年4月、パリ店でもマロングラッセの代わりにマロンコンフィが販売されていたのでした。これまで年末年始の旅行で、パリでもローマでもブリュッセルでもあたりまえにあったマロングラッセは....季節限定商品だったのかも...と今時分になって、わたしは、ヨーロッパのマロングラッセに希少価値を見いだしてしまいました。
 国内メーカーは時期を問わずにある...と思い返すと、真空パックされてるあれ(M社やG社の)はマロンコンフィというべき仕上がりで、マロングラッセらしいマロングラッセは、季節商品だったかもしれませんね。
 

ご報告

 投稿者:つばひろ  投稿日:2011年11月26日(土)09時52分38秒
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  JUNさんの疑問にお答えすべく再度登場しました。

ご推察の通り、『堺』は札幌全日空ホテルのテナント出店です。来るウィンターシーズンも出店しますから、あまり断定的なことは言いたくないのですが、自分が利用した際に限れば、がっかりでした。あの備えの中での中華の提供は歓迎したのですが……。
 まず、当然ながら、トマムの制服を着たスタッフはいませんが、多分、フロアを仕切っていた年配の男性スタッフ以外は臨時で不慣れな感じ(実はこのスタッフこそが一番問題ありなのですが)。とは言え、それより問題なのは、ゲストを楽しませようとか寛がせようといった心配りも、料理に対する誇りや愛情も、全くと言ってよいほど感じられなたっかことです。距離感を心地よいと感じる方以外、特にこれまでのトマム流のサービスを気に入っているリピーターの方にはお勧めしたくありません。いろいろ挙げればきりがないのですが、料理を黙って置いていくってあり得ますか?家内でさえも「二度と使いたくない」と言って、朝食や昼食の利用を拒否した程です。(ただ、アルケッチャーノの状況を見ると、朝食のサービスはトマムのスタッフが担っていたかもしれません)なじみのテナントには、少なくとも我が家はなろうとは思いません。
不慣れなためという点もあるかもしれませんし、お世話になったスタッフやHさんにも、はっきりと不満な点を伝えましたので、もしかしたら改善されたかもしれません。もし、あのままだったら、それこそ、またしても、星野さんのレストランに対する考え方の表れただと見るしかないと思います。せめて、お詫びの手紙なりメッセージなりが欲しかった(それ位の出来事があったのです)のですが、テナントからは音沙汰なしでした。

それに対して、アルケッチャーノは、コンセプトを理解して利用すれば、料理も大満足だと思います。(上の子が「是非もう一度食べたい」と言ったものの、トマムや山形には簡単には行けないので、銀座の『サンダンデロ』に行ってきた次第です)サービスの方も、Hさんが加わっていたというのもあるかもしれませんが、どのスタッフも『堺』とは真逆でした。こちらはもう一度サービスを受けたいと思わせて頂ける方ばかりでした。皿数が多いためか、原則として1テーブル1グループの予約のようで、ゆったりと食事ができます。我が家は3時間半以上かかったディナーになったと思いますが、その長さを感じさせない程の、楽しさと感動がありました。

実は、ついに直営の予約可能なテーブルサービスのレストランがなくなり、三角の夕食営業が再開する気配もないといったことから、そろそろ我が家も決断すべき時が来ているのかもしれないという思いから、それを確かめるために、今年の夏はトマムに行ったのです。相変わらず、多くのスタッフは頑張っていますし、活気も感じられました。トマム以外でも、近くで、なかなかできない楽しい体験をしたり、美味しい物との出会いもあったりしました。でも、予感はあったとは言え、またしても聞かされた異動がらみの残念な話。これは、我が家にはかなりの大きなマイナス点。空港へと向かう高速道路上から「最後になるかもしれない」という思いを家族全員が抱きながら、4本のタワーとお別れしてきました。

「いよいよルスツか?はたまた奥志賀か?」等と考えていても、スキーシーズンが近づくと、トマムの引力は強まります。そうやって悩みながらも、今シーズンは自分が長期の休みが取れるので、念願だったウィスラーに行くことにして、6年続いたトマムでのスキーは今シーズンはなしとなりました。

来年の夏や次のスキーシーズンはどうするか考えるために、ちよ坊さんやこだぬきさんのご報告を待ちたいと思います。
 

ジャン・ポール・エヴァン

 投稿者:doggy  投稿日:2011年11月21日(月)21時24分14秒
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  こんばんは、お返事ありがとうございます。マロングラッセは経験済みでしたか。あれは、紅茶と共にするのが前提の味付けになっていてすばらしいお菓子ですね。明日、ジャン・ポール・エヴァン大阪三越伊勢丹店を訪ねるそうですね。
 僕がJPHを知ったのは4年前。年末にデパ地下の某店でおせち売りを例年している大阪の店舗の親玉、伊勢丹新宿店である日休憩中にキャラメルを購入したのがキッカケです。
 1粒210円と高価でしたが、得も云われぬ上品な甘味に激務の疲労が吹き飛び、一発で虜になった記憶があります。
 JPHに円高メリットはありません。しかし、超一流ショコラ職人のプライドがあります。1点1点が実に丁寧に造られています。ショコラもガトーもアイスも全てすばらしいです。
 僕のお気に入りはフォラステロスのショコラとヴァニーユのキャラメルです。是非楽しんできて下さい。
 

こんにちは

 投稿者:JUN  投稿日:2011年11月21日(月)16時18分4秒
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   こんにちは。
 例年通りにクリスマスイベント開催中のTDRから帰宅して、レポート用にイメージ作成中に、昨年のレポートがまったく見当たらない事に気がついたJUNでございます。

 そういえば、総合レポートを後回しにして、アトラクションの紹介をいくつか...それきり1年がすぎちゃったんですね。2歳の幼児にとっての1年は2分の1、10歳の子供には10分の1...歳とともに分母が大きくなるから1年も早く感じるようになるって話がありまたけど、今年も早残りわずかとなりました。...3月以降、長く大変な思いをされている方々の事をおもえば、あっという間の1年...と言える『毎度おなじみ』の幸せに感謝しなくてはなりませんね。

 トマムは、予想通りの変化が進んでいるようですが、つばひろさんは、グリーンシーズンも行かれていたんですね。堺は、札幌全日空ホテルの堺ですよね? のテナント出店....なのでしょうね。(最初,料理紹介におんなじイメージを使ってたもんね。)ガレリアの2大レストランが、結局テナントになってしまったのは残念といえば残念ですけど、これで落ち着いてくれれば、『おなじみのテナント店』との再会を楽しめるようになるかもしれませんね。今季は2店とも通常営業なのかな? こだぬきさんのお話が無ければ、夕食の価格設定も未だ分からずでしたが...その価格での需要が見込めるということなら、あんがい悪い情報でもないということになるでしょうか?

 誠には、わたしも寄ってみたいんですが...。冬の終わりに電話でお話させてもらって、グリーンシーズンには札幌、前泊か後泊を計画もしたんですけど.....結局ルスツ泊数をへらす決断ができませんでした。冬は日程的に余裕もないし、再会の機会はなかなかですが、いい環境でお仕事振り、充実されている様子を伺えて、良かったです。


 doggyさん、いろいろと大変だったご様子、お見舞い申し上げます。
 マリアージュのマロングラッセは、わたしも何度か頂いています。(3個入りの袋)京都も神戸もそれだけの為には、ちょっと距離があるので、明日、5月に大阪に初上陸したジャン・ポール・エヴァンを覗いてこようと思います。仏ブランドではメゾン・ド・ショコラの次に出会ったのがここ、マリアージュは3番目で、ボアシエがその後だったかな。どれもが、国内で買える時代なりましたね。
 お値段はどうかな? 円高のメリットを少しは期待できるんでしょうか?
 
 

ご無沙汰しました

 投稿者:つばひろ  投稿日:2011年11月20日(日)17時54分3秒
返信・引用
  ちょっと登場しにくさを感じてしまい、遠ざかっておりましたが、こだぬきさんの書き込みを見て、黙っていられなくなり出て参りました。

こだぬきさん、以前頂いたアドレスに、この夏のトマム(特に堺の状況)の様子を送らせて頂きました。もし、届かなかったり、アドレスが変わっていましたりしましたら、ご連絡くださいね。
 

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