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ルスツ1日目

 投稿者:つばひろ  投稿日:2017年 2月27日(月)06時06分9秒
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  昨日ルスツに到着しました。
まずは到着時、ほぼ予定通りの12時前に着いたのですが、バスを降りた後の案内が不明確でどこでどのように待ち、どのように手続きをするのか戸惑いました。しかし、待ちの列をさばくスタッフが一人一人に声を掛けストレスを軽減してくれました。説明はそれなりの時間が掛かり、部屋付けをするためにとの理由でクレジットカードの提示を求められました。ツアー客だし、外国資本になったし、海外からのゲストも多いしと納得しましたが、日本人は人によって違和感を感じるかもしれませんね。見逃しているのかもしれませんが、HP等で知らせた方が良いかも?と思いました。

残念ながら、アーリーチェックインはかなわず、ならば慌てずということでアトリウムで昼食。自分は空港で購入した美瑛選果のまめぱんもバス内で食べましたし、ベルビューでの夕食に備えて、シーザーサラダだけにしました。しかし、子供たちオムライスもですが、なかなかのボリュームでした。

昼食後、JALのツアーで案内されたS社で送った荷物をY社の扱い所で受け取るときに、多少不愉快な対応がありました。荷物の部屋持ち込みがホテル提供のサービスとパンフレットに記されているので、到着時にクロークに声を掛けてみましたらよく把握していないようでした。ですから「食事してからで」と声を掛け、様子を見てみました。送った荷物をクロークで受け取っているゲストを見かけず、伝票の宛先をみても宅配扱所となっているので、「やっぱりあそこだよね」とY社カウンターに伝票を見せました。見るなり「Sさんかあー」という声。自分がその場を離れていた受け取り時には「これはSなので帰りはホテルに頼んで!」と不機嫌に言われたと子供が嘆いていました。まあ、お忙しいY社さんだそうなので仕方ないということで、帰りにクロークにお願いしてスムーズに進まなかった時は、物申すことにしましょう。ただ、スキーロッカーでの荷解きと着替えは面倒でした。だからアーリーチェックインをお願いしたのですが、日曜日に到着なので仕方ないということで、子供たちと自分に言い聞かせました。そして、着替えに後にカートに載せた大小6つのスーツケースを部屋に届けるように頼んだスタッフの笑顔の対応で、なんとなく救われた気がしました。

スキー場はやはり気持ちの良いコースが多くて、2時間ちょっとでかなり滑れました。やはりここがルスツのお勧めポイントの一つですね。それとホテル側の電飾やら光る噴水やら無料コンサートやら、ゲストが楽しめる要素も多いと改めて感じました。

お部屋は、アップグレードされたのか、問い合わせに対しての返答より高層階で、リノベーションもきちんとなされていますし、備品やツアーでの追加料金となっているアメニティもなかなかです。飲み物も豊富に用意されていますし、空気清浄機、作務衣のような室内着も使い勝手が良いですし、大浴場のお風呂も悪くありません。

詳細は後日にしますが、JUNさんのお返事や記事を参考に選択したベルビューでの食事も美味しくいただきました。

初日は某旅行サイトにあったような不慣れ感は、あまり感じませんでした。それにしても、こういった滞在で鍵になるのは、スタッフの何気ない一言や気配りだと思います。ほとんど空のスキーケースやリュックなどを載せたカートも中国系のスタッフが「宜しければお運びしましょうか?」と運んでくれて、ジムで使う運動靴を頼んだら「申し訳ありませんが、ご案内のメーカーはまだ準備出来ていませんが宜しいでしょうか?」と断ってすぐに部屋に届けてくださいました。
Y社の対応、モノレールのスタッフの舌打ちと「マジかよ!」(これも後日)という声が聞こえてしまった後だっただけに、余計にそんなものにほっとしたのかもしれませんね。

あと3日、楽しみたいと思います。
 
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