新着順:8/371 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

地震の影響

 投稿者:JUN  投稿日:2018年 6月26日(火)14時25分47秒
  通報
   こんにちは。

 先日の地震で破壊された茶碗と湯呑みの代わりが届いて(同じ作家、同じ作品、焼き物なので、色目の表情に差はありますが..。)食事時の非常感から解放されたJUNでございます。

 ほぼ一週間、5客組みのうちのふたつを使ってたので、不自由はないものの、『よその食卓』みたいで、落ち着かなかったです。ご飯茶碗と湯呑みは『自分の』でなくちゃというこだわりは、身についてしまって、非常時には多少の仇になりました。
 我が家の地域は震度5強の揺れだったようですが、さすがに、経験したことのない揺れで、びっくりしました。
 大倉やマイセンのカップやが食器棚からおちてくるのを、見ているほかない中で、ただ、こんな揺れでもテレビも自立したままだし、家具が倒れることもなくて、以外に恐怖感はなかったです。が、揺れが収まって、主人の部屋に行ったら、スライド式の書棚のひと棚が、本体のスライドから外れて、うつ伏せ状態にたおれてました。中の書籍も当然...ですが、下側になったガラス扉のガラスは無傷...どんな倒れ方をしたのか....。

 主な被害は、食器とスワロフスキーのフィギア..フロアランプのガラスのシェード(倒れて割れました。でも電球は無傷 ??)、それとダイソンの冷温風機が首を振らなくなった(修理発送すみ)くらいですみましたが、おちついてみると、倒れなかった家具も数センチ程度動いてまして....それを元の位置にという作業が大変でした。火事場の**力で押してもビクとも動かない、結局、大人しく収まっていた書籍も全部取り出して、中身をからにして、押して、押して~と...5年後は無理に違いない体力勝負の後片付けでした。

 主人は通勤途上だったので、止まった電車の中でしばらく置かれ、非常ハシゴを使って、車両から降ろされ、二駅歩いて、会社に到達したら(自宅より会社の方がはるかに近かったのよ。)エレベーター停止で21階まで階段を上り、帰路はまだ電車が動いていないため、常とは異なる『大回りルート』で、数百人のバス待ちの列にも並び、数駅分の距離をまた歩いて、帰宅したら、こちらのエレベーターもまだ動いていなくて13階分を自宅まで階段...と、なかなかにハードな1日を過ごした様子でした。
 まあ...術後の体は多少の無理がきくくらいには順調に回復しているということでしょうね..。

 数が半端になった食器や、読み終わって、数十年間読み返すことなく書棚に並べていた本は、片付けついでの種わけして、大量処分に踏み切りました。
 この勢いも地震の置き土産、過度な愛着を断ちつつの整理整頓、決断の一週間でした。
 
》記事一覧表示

新着順:8/371 《前のページ | 次のページ》
/371