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本気の緊急事態

 投稿者:JUN  投稿日:2021年 5月 5日(水)13時50分26秒
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   宣言が出ちゃったし、母の日帰省&温泉宿お泊まりはキャンセルしたのですが、27日に父が緊急入院しまして、我が家の緊急事態発生ゆえ、国の宣言に構っていられなくなりました。

 いえ、それでも、大阪から駆けつけても病院に出入りはできないし、母とあってしまえば、母は一定期間デイサービスを利用できなくなるし、いとこからは、とりあえず待機のアドヴァイスがありました。
 通常は午後から利用のデイサービススタッフが午前中に母を迎えに来てくれ、ケアマネが、当日夜から老健の入居手続きをサポートしてくれて、家で一人で大丈夫という母は、デイサービス所から身一つで老健4人部屋に連れて行かれたのですが、まあ...混乱、ですね。夜に着替えを届けてくれたいとこによると、『おあづかりをお断りする場合があるかも...。』という懸念が示されたというので、こっちも焦りました。
 28日朝に、義母がお世話になっていた近くの有料施設にコンタクトを取り、空室の状況を伺ったところ、あいにく満室になったばかりのタイミング。ただ、入居待ちシステムなるものがあって、系列のほかの施設で、空室を待つことができるというので、話をつけてから夕刻に四国実家へ。(病院には行けないので、父の方は別のいとこが入院の手続きをしてくれて、その後は着替えや必要なものを運んでくれています。運ぶだけで、近場いとこも、コロナ警戒モードで入院病棟内に入れない状況。)
 29日に、老健から、いとこに連れて帰ってもらった母を、大阪我が家へ、翌30日に、部屋の準備を整えてくれた有料施設へという、考えているまもない数日を過ごしました。

 何度説明しても、母は覚えないので、(なのに父の緊急入院は覚えている)病院に行かなくちゃのくりかえしで、行けなくても家で待っていなくちゃの主張で、施設のスタッフにも、あなたが私の立場だったから、どう思うかと詰め寄ったりもして、大変でした。
 幸い昨日からはコロナ検査後の隔離期間も解除になって(部屋にいてと言われても出てきてたそうで...。)ほかの方々と一緒に体操をしたり、食事もダイニングルームでと、落ち着きつつあるとの連絡を受けました。こういう状況で、母の混乱は当たり前とのスタッフの対応には、感謝の一言です。

 数週間は...と覚悟もしていた父も、意外に早く回復期に入ったようで、ソーシャルワーカーから今後の生活についての意見を求める電話がありました。高齢での入院生活の後ですから、自宅での一人暮らしはもう危ういので、とにかくは我が家に来てもらう方向で話は進んでいます。
また何かあっても、家族でも、大阪在住ではサポートできない状況がいつまで続くか...を思えば、近くにいるのがベストとの判断です。

 で、10年以上しまいっぱなしだったモノを、数日かけて処分中です。
 ピンヒールのパンプスや、きつくなった洋服とか、記念に置いていたTDR缶缶の山とかもう、諦めて自宅内にスペースを確保、...父の部屋を『作成』中です。

コロナ緊急事態宣言下でなければ、ほかの選択があったのかもしれませんが、そうは遠くない先に迫ってきていた最終形、いい機会を与えられたとしましょうか。


こちらは当分の間、JUNのコメント専用版とします。
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