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ポーの一族

 投稿者:JUN  投稿日:2021年 1月 3日(日)22時51分38秒
   昨晩、テレビの画面がいきなり切り替わって、萩尾望都作品を語るという(正確なタイトル不明)100分の番組が始まりました。
 主人が視聴予約をしてくれていたプログラムで、録画予約まではしていない(録画してまでは見ないだろうけど、念の為にという重要度)ので、ながら視聴になるだろうと思ったら、久々に100分、テレビの前に座って、見てしまいました。
 作品について、感想が語られたり、読み解かれたりで、興味を超えて、懐かしかったです。

 何十年も前に、理髪店(美容院じゃない年頃)に置かれていた少女漫画の週刊誌で目にしたのがメリーベルと銀の薔薇(ポーの一族シリーズ)の連載*回目かで、それ以前の既刊の週刊誌を探し求めて、第一話から揃えた記憶があります。まだ単行本は少年誌に限られたカテゴリーでしたから、当初は週刊誌をバラして萩尾作品を自分で本のように『工作』してましたっけ。
 ポーの一族が、少女コミックで初めて単行本になると決まった時には、地元の書店で入手可能か!!予約すべきか、できるのか、などと友人と一騒ぎもしました。
 その後に 次々発行された単行本、作品集、豪華本は、今現在は(実家ではなく)我が家にありますが、久しく、大事にしまいこまれています。
 その、ポーの一族、続編が...でてるんですね。
 数十年の封印を解いて、また執筆されはじめたとかで、検索すると、確かに、40年振りの新作が単行本で販売されているんですけど....どうしよう? 40年は長いよ...。小説と違って、画があるものね、受け入れられるかどうかの不安が拭えず、購入迷い中。
 

2021年1月1日

 投稿者:JUN  投稿日:2021年 1月 1日(金)15時13分9秒
  新たな年が始まりました。

新型コロナウィルス騒動の影響で、予定が予定通りに進まなかった昨日までの1年を振り返って...気分新たにとは切り替えにくい現実が、まだしばらくは続きそうですが、それでも、やっぱり『おめでとうございます。』の言葉が飛び交う年の始まり...ですね。おめでようございます。
大阪は、キュっと空気はしまっている様子ながら、日差しのあるいい天気での幕開けです。

昨晩、東京の感染者が1300人超えにはインパクトを受けつつ、友人や知人とは電話で、(PCR)検査を控えれば感染者数も少なくなるだろうになどと話をしました。 ?だって、4月頃は、わたしの叔父の娘(イトコ)が勤めている病院に臨時できていた看護師が別の医院で接した患者が感染していたからと、叔父には不要不急の外出を控えるようにという類のアナウンスが保健所からとどき、実兄の告別式への出席を取りやめたんですが、叔父夫婦が陽性だったかどうかは、当時はPCRの検査も行われなかったのでわからない...。感染しているかもしれないので感染を広げない行動をということで、それは、マスク消毒、他者との間隔等々、日常に定着した予防策とおんなじで、他者に感染させない行動が取られているなかでの、無症状、軽症の感染者って、なんだろうね~と思っているのに、過去最高、曜日最高、連日*百人越えと聞かされると、つい反応してしまうんですよね。
?新型…の特別扱い、いつまで?って、数ヶ月の間に不安が不満に変異している感じが、ちょっと…自己嫌悪。??

こちらは当分の間、JUNのコメント専用版とします。
コンタクトは非公開仕様のメッセージボックスをご利用ください。

 

ロンネフェルト

 投稿者:JUN  投稿日:2019年 5月19日(日)10時11分5秒
編集済
  こんにちは。

梅田の百貨店にオーバーホールに出していた時計を引き取りに行った日に、『ティーフェスティバル』なる催事に遭遇してきたJUNでございます。

ダージリンフェスティバルから始まったルピシアのお茶の祭典も、農園別ダージリン不在の催事になってきて、今季は申し込みもしていなかったところに、百貨店の催事のティーフェスティバルです。混雑に耐えてまで足踏み入れるつもりはなかったのですけど、一応入手した会場案内をチェックしたところ、ロンネフェルトが出店していたので、直行してきました。
ディズニーランドホテルのラウンジで紹介を受けてから早10年。再開はパリのホテル2箇所、販売されている商品を見たことがなかったので、少々テンションアップしちゃいました。
でも、ホテル使いのポット用ティーバッグはやっぱり小売が認められていないとかで、販売されていたのはマグカップ用。(業務用ティーカップ用と茶葉のクオリティーも分量も変わらない...。)買ってきましたけど...本当に便利なのは、ポット用ティーバッグなんですけどね~。後片付け楽だし、茶葉の分量を気にする必要もないし、で、ジャンピングに適したバッグ形状はロンネフェルトしか使用できない...なら、普通の三角錐形ででもいいからどっかから販売してくれないかなと感じます。

そうそう、先日利用した店の情報をネットで見ていたら、(評判などを..)ミルクティーのミルクがしっかりと温められていたことを評価されているコメントがありました。温かいものを暖かく提供する店の一手間、心配りにたいする評価なんでしょうけど、紅茶に入れるミルクは温めないという、ひと昔(もっと?)前の常識は、今、どのくらい浸透してるんでしょう?茶葉を引き上げて欲しいとリクエストした時、紅茶が薄くなりますがいいですか?スタッフから言われて驚いたこともありますが(加減を見極めればいいでしょと言いたかった)初利用の店で、ミルクティーをオーダーするときにはミルクは温めないでねと一言付け加えなきゃ危うい時代がまた、きてるのかな?

kanzaさん、若い頃は、先が長いですから、昨日のことより明日のスタンスでいいんでしょうけど、折り返し点を超えたら、振り返っていいじゃなかと思います。懐かしいことがいっぱいあった方が、ティータイムは穏やかに楽しいでしょ?
 

あの頃

 投稿者:kanza  投稿日:2019年 5月15日(水)19時45分6秒
編集済
  JUNさんこんにちは。リプありがとうございます。
自分もJUNさんと同じころマリアージュ・フレールと出会い(東京近郊の田舎である地元になぜか支店が開店。ただし確か2年も経たず撤退。。)、フレバリーティ含む圧倒的な品揃えや、グラム1万円のダージリンの存在に腰を抜かしたりしておりました。その後、やはり突然のルピシアからのダイレクトメールに面食らった一人です。
今では日常飲む紅茶の種類も普通のもの(ダージリン、アッサム、ウバぐらい)をちまちまと地元の茶葉専門店で買うだけとなってしまいましたが、こちらのHPを拝見して当時を思い出して大変懐かしい思いで書込みさせて頂きました。
 

紅茶

 投稿者:JUN  投稿日:2019年 5月15日(水)18時35分42秒
編集済
  こんにちは。

流石にもういらないか...といいつつ、ルピシアたより配布期限を更新するために、昨シーズンの春摘みダージリンを購入したJUNでございます。

なにしろ、レピシエ創刊号から続いてるので、欠番を出したくない一念での買い物、(もう少し待てば今季の春摘みがでまわるのに、待てばたよりの送付期限に間に合わない)を続けてはいますが、もはや紅茶の情報紙じゃなくて季節のカタログ化してるルピシエたよりには、魅力を感じなくなってひさしいんですけどね。ここまでくると、とりあえず揃えて置きたい欲求に引きずられています。

 Kanzaさん、マリアージュ・フレールの代理店だったスタッフが中心となって、生まれた日本の紅茶専門店レピシエは、良いお茶を(輸入するよりも直接買い付けで)リーズナブルに!の謳い文句通りに、価格が魅力で、マリアージュ・フレール時代からのスタッフももちろん知識も豊富で、創業後しばらくは、わたしもそれなりに好感を抱いてお世話になってたんですが、店名も、量り売りスタイルもあっさりかえちゃって、現ルピシアにマリアージュ・フレールと関わっていたスタッフはいない気がします。時も経ちましたしね。
 短期で他社に吸収されたマリナ・ド・ブルボンが、もとレピシエのスタッフが中心に創業したという噂もありましたが、思い返せば、こちらの方がマリアージュ・フレールに近い雰囲気が(店がなくなるまで)あった気がします。

 何がきっかけかもわからないうちに始まった感じの紅茶ブームもいつの間にか終焉して、TDRに行ったらイクスピアリでリーフル(だったかな)にたちより、札幌(だったかな)ではダージリン専門店が登場したというのでのぞききいったり、我が家の茶葉の需要をこえて、供給店が増えていたのも今は昔、結局、主に茶葉を購入するのは、我が家はマリアージュ・フレールに落ち着きました。

 そろそろ新茶の時期ですね。パリのマリアージュ・フレールから今季の茶葉を取り寄せましょうか。
 

モヤモヤ解消

 投稿者:kanza  投稿日:2019年 5月14日(火)17時53分11秒
  自分も長年疑問に思っていた、マリアージュ・フレールとルピシアの関係について情報が得られ、少しスッキリしました。ありがとうございます。  

大根餅ロスとローラアシュレイ

 投稿者:JUN  投稿日:2019年 5月 7日(火)14時05分1秒
編集済
   こんにちは。

 聘珍楼の大根餅が入手不可になって、代わりのモノを探索中のJUNでございます。

 イヤ~、いきなりだもんね。少し前に帰宅中の主人から電話があって、「大変なことがわかった!」という...で、何かと言えば、我が家がよく買っていた聘珍楼の大根餅が販売アイテムから外されたという情報でした。買うつもりで立ち寄ったものの、見かけない時が続いたので、スタッフに聞いたところ、実は...との回答だったそうで、まあ、帰宅してからでもいい話ではありますけど、(わたしもですが)ショックをうけたんですよね。
 というのも、大阪、京都エリアで百貨店に出店していおる中華料理店で、大根餅を扱っていたのが聘珍楼だけだったので、じゃ、(多少の味の違いはしかたがないとして)**で買えばいいじゃないとはならないんですね。
 で、主人が帰宅するまでに、ネットで通販可能な大根餅を検索したところ、選択肢は、多くはない上に、これ!と食指が動く感じのモノもない。百貨店が乱立する中で、1店舗のみでした購入できなかったアイテムだけある!と、感心してもいられないので、試しにと、一箇所から取り寄せました。が、これでいいねとは落ち着くことはできないので、別の店からの取り寄せにトライすることになるのかな...。
 フカヒレや北京ダックとはちがって、単価が高くはないので、送料を思うと、ある程度のまとめ買いをしたい、けど、好みに合わない可能性もそれなりに高くて、悩ましいです。

 そうそう、悩ましいといえば、知らないうちに、ローラアシュレイが閉業になっていたんですね。
 日本には、ローラシュレイジャパンがあるので、と、日本からのオーダは受け付けないとか『日本法人』の存在ゆえの規制が面倒と感じた過去、それでも、ケースバイケースなどと言われたスタッフ対応のおかげで、ラグやファブリックはかなり輸入したものですが、家具類は、輸入物もその『日本法人』運営の国内ショップでの調達でしたから...アフターケアへの不安に襲われました。
 実際には、我が家が気がつかないうちに閉業して、あらたに本社と契約を交わした法人による国内販売事業の展開が決まったようなので、現在は、デパートでは取りあつかわれているのかな? ショールームはクローズしたままのようですけど...。
 ただ、その状況では顧客データはひきつがれないでしょうし、昔々の、マリアージュフレールがレピシエに変わったかと思ったら、実は...の不自由さを思い起こします。

 しかもウチにあるソファの内の二つは日本オリジナルなのよね。日本の販売業者が変わった時点で、取り扱いもなくなってる..でしょうね。日本オリジナルでもデザイン権利は本国もちだったら、型紙さえ残されていればソファカバーの追加オーダーもなんとかなりそうですけど、かなりあやしい....。
 ハードルは、好みの大根餅ゲットよりも、高いかもしれませんね。
 

復活

 投稿者:JUN  投稿日:2019年 4月14日(日)11時50分7秒
編集済
   こんにちは。
 売却契約中の不動産の引き渡しを終えて、課題クリアの気分のjunでございます。

 相場を知ろう、査定は無料 依頼は簡単フォーム入力だけみたいなサイトで、モノは試しにとフォームを送信したのが一昨年の11月頃でしたから、およそ1年半。実際に売却の条件が整ってから、買主が現れるまでは1ヶ月を待たず、ありがたいやら焦るやらでしたけど、その後引き渡すまでが、細々と面倒な手順が必要なものだと...レアな体験になりました。
トラブルエピソート日常編にハードルがいっぱい!不動産売却ゴールまでに横たわる障害を置きましたので、予定がある方は参考に、そうでない方は笑ってくださいね。

 ところで、ルスツ、ベルビューでフレンチコースが復活したようすですね。
 昨シーズンは義母の『見送り』とかななってしまって、人間は動きが取れなくなり、ルスツ入りしたのは大量の荷物だけでしたけど、夕食の事前リクエストはこれまでと変わらずだったので、変化は冬季からでしょうか。
 フレンチ復活を望む声もあってとのことでしたが、1コースのみのお値段を見ると、なかなかに強気の復活みたい。ウェスティンブランドの併設で『北海道価格』のワクがはずれはじめたかな?
 今や昔、トマムが乱れだした頃、安さを求めてるわけじゃないと、リピータは嘆いたものですけど、ルスツの価格上昇はこの辺りで落ち着いてほしいかな。鉄板焼き、フレンチ、連日は...懐にもお腹にもハードな予感。(でも天ぷらコーナーは作って欲しい!)ルスツ入り前に数キロ減らさなくちゃと思いは本気、実態が伴わない日々が悩ましい。


 
 

忌明け

 投稿者:JUN  投稿日:2018年11月24日(土)22時36分11秒
  こんばんは。

昨日義母の四十九日法要を終えて、とりあえずひと区切り...少しばかり日常が戻った気分のJUNでございます。

月命日も区切りの法要もつづくますけど、忌明けまでは7日単位なので、済ますべき公的な手続きとも重なって、
本気で慌ただしかったです。

秋のルスツでゴルフざんまいの日程が、義母の告別の日と重なりそうな確率99%という話になったのが、
ルスツ出発の数日まえ...。
今年は、我が家のトランクとキャディバッグのみが北海道を往復する羽目になりました。
思えば、義父のときにはロンドン旅行がキャンセル、仕切り直しになったのでしたっけ。
不祝儀は(其れなりに覚悟はいだいていても)やっぱり突発事項、大変ですね。

で、北海道の土を踏まずにを過ぎるのは、たぶん、数十年振り、初トマムより前以来なので、ここにきて、
百貨店の北海道展をはじめ、、我が家は北海道キーワードに過剰反応気味傾向に陥ってます。
北海道小麦ゆめちから使用のパン(催事のパンフェアにも行きました)もとか…。
こういう機会でもなければ、知らずに過ぎた美味しい食パンを堪能しつつも、
風味は異なるルスツの食パンに飢えています。食パンは、本当に特色がでますから...。
来シーズンのルスツが昨シーズンと変わらずにいてくれることを、願うばかりです。
 

地震の影響

 投稿者:JUN  投稿日:2018年 6月26日(火)14時25分47秒
   こんにちは。

 先日の地震で破壊された茶碗と湯呑みの代わりが届いて(同じ作家、同じ作品、焼き物なので、色目の表情に差はありますが..。)食事時の非常感から解放されたJUNでございます。

 ほぼ一週間、5客組みのうちのふたつを使ってたので、不自由はないものの、『よその食卓』みたいで、落ち着かなかったです。ご飯茶碗と湯呑みは『自分の』でなくちゃというこだわりは、身についてしまって、非常時には多少の仇になりました。
 我が家の地域は震度5強の揺れだったようですが、さすがに、経験したことのない揺れで、びっくりしました。
 大倉やマイセンのカップやが食器棚からおちてくるのを、見ているほかない中で、ただ、こんな揺れでもテレビも自立したままだし、家具が倒れることもなくて、以外に恐怖感はなかったです。が、揺れが収まって、主人の部屋に行ったら、スライド式の書棚のひと棚が、本体のスライドから外れて、うつ伏せ状態にたおれてました。中の書籍も当然...ですが、下側になったガラス扉のガラスは無傷...どんな倒れ方をしたのか....。

 主な被害は、食器とスワロフスキーのフィギア..フロアランプのガラスのシェード(倒れて割れました。でも電球は無傷 ??)、それとダイソンの冷温風機が首を振らなくなった(修理発送すみ)くらいですみましたが、おちついてみると、倒れなかった家具も数センチ程度動いてまして....それを元の位置にという作業が大変でした。火事場の**力で押してもビクとも動かない、結局、大人しく収まっていた書籍も全部取り出して、中身をからにして、押して、押して~と...5年後は無理に違いない体力勝負の後片付けでした。

 主人は通勤途上だったので、止まった電車の中でしばらく置かれ、非常ハシゴを使って、車両から降ろされ、二駅歩いて、会社に到達したら(自宅より会社の方がはるかに近かったのよ。)エレベーター停止で21階まで階段を上り、帰路はまだ電車が動いていないため、常とは異なる『大回りルート』で、数百人のバス待ちの列にも並び、数駅分の距離をまた歩いて、帰宅したら、こちらのエレベーターもまだ動いていなくて13階分を自宅まで階段...と、なかなかにハードな1日を過ごした様子でした。
 まあ...術後の体は多少の無理がきくくらいには順調に回復しているということでしょうね..。

 数が半端になった食器や、読み終わって、数十年間読み返すことなく書棚に並べていた本は、片付けついでの種わけして、大量処分に踏み切りました。
 この勢いも地震の置き土産、過度な愛着を断ちつつの整理整頓、決断の一週間でした。
 

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