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ムラがあるようですが….

 投稿者:JUN  投稿日:2017年 2月28日(火)12時17分40秒
編集済
  こんにちは。
週末に「フランスで一番おいしいクレープ」「パリ一番のクレープリー」の評価を持つ店の京都店で、ガレットとデザートクレープを味わって、週明けに我が身の体重に驚いたJUNでございます。.歩いたのに….。食事の(本日の)ガレットとブラウンシュガーのデザートクレープのお得セットはやめて、単品でオーダー、ブラウンシュガーのクレープはひとつを主人とシェアするという理性を保ったのに…。迷い無くセットをオーダーしてまるまる2皿召し上がっているお嬢さん方の細身は、若さの特権でしょうか….?

さて、つばひろさん、ルスツ初日のご報告、楽しく?拝見いたしました。
ウェスティン・スタンダード、ルスツ流、外部委託のサービスが混在する中で、スタッフのスキルにはまだムラがある様子ですね。

実は宅配便カウンターは、昨年7月には稼働してなくて、キャディバッグ受取りや発送はゴルフ場の担当スタッフが担っていました。トランク類は、我家はノースのジュニアスイート利用だったので、ノースのベルスタッフ担当で何のストレスもありませんでしたが…タワー(ウェスティン)はさて、この後どうなるのかなと気になっていました。というのも、ここ、以前はベテランの女性スタッフが受付に座っていて、臨機応変に無駄話のおまけ付きでよく対応されていたんです。何年か前にやめられたことがあって、その時彼女のいない空虚感に驚いたものの、次シーズンには復帰されて、再会を喜んだ覚えがあります。
7月の平日とはいえ、ゴルフ場は充分に混み合っている時期の宅配カウンタークローズ...と言うことは、ウェスティン・リブラドを期にやめられたのかもと覚悟はしてましたが…お話では、今は特定の会社のスタッフがいらっしゃる様子ですね。
ノースの方はスキーシースンに稼働する宅配フロアがロッカールームの下にあって、各社のカウンターが設置されていますが、タワーにそのスペースはありませんから、会社が特定される状態は危険ですよね。スタッフにとって自社のお客とホテルのお客がちがうわけで、ゲストにしても、別の会社で送った荷物はどこにある?との迷いに繋がります。
以前にパワフルに働いてらした女性スタッフは、ルスツのユニフォームを着用していました。お給料のでどころは多分*社…でも彼女はルスツの看板を背負って仕事をしていました。ウチは*社だからという一言は彼女のようなスタッフから発せられることは考えられず、彼女なら*社扱いでない荷物がそこで保管されていなかったとしても、ルスツのゲストのために的確で親切な案内をしたと思います。
理由はどうあれ、リブランド開業を前に、ウェスティンは大切な経験豊かなスタッフを一人手放したとすれば、そのリスクを埋めるのは難しい...。まずは、実際の身分はともかく、宅配受付スタッフもウェスティンのユニフォームを着用すべきで、そうでなければ、他社のお客は対応対象外の危うい態度は、安易に表れそう….。それは*社のスタッフの問題で…と分かっていても、不快感はホテルの空気感に広がるわけですから、外注任せは危険なんですよね。まあ、宅配業務をほんとうにホテルのスタッフが補うとなると、代行手数料が発生することも...ホテル雇用でもないのにホテルの看板を背負わすのも…ルール上簡単に行かないことかもしれませんが、ここかと思えばあちら、ゲストに無駄足を踏ませたり、不要に迷わせたりのシステムは論外ですから、穏やかにもの申されて、改善のアドヴァイスをされたらいいと考えます。
また、モノレール担当スタッフは…..わたしもレポートで指摘しましたが、かなり印象に差があります。
挨拶も声かけも元気で、感じのいいスタッフがいる一方、朝からそこまで疲労感を漂わせなくてもとあきれるばかりのスタッフも、いました。単調な仕事ですし….ゲストもいろいろと、…で、嫌気がさすこともあるんでしょうね…と言ってしまってはダメですね。
今は価値感も習慣も異なるゲストもふえてきて、ルスツに限らず、受け入れサイドのコンセプトが揺らぐこともある時代ですけど、つばひろさんのご指摘のように、要はスタッフです。この後数日の御滞在中に、ほっとされるひとときを、少なからず体験されると、わたしは期待しています。言うまでもなく現ルスツ流にはトマム流が融合しています。嘆かわしい変化のなかにあってさえ、しぶとくトマムに繋ぎ止められたわたしたちは、みんなそれぞれに、多少のことには目をつぶってでも余りある満足感をくれる『スタッフ』の存在がありましたよね。
ルスツで、そんなスタッフとの出会いがはじまりますように。
お楽しみください。
 

ルスツ1日目

 投稿者:つばひろ  投稿日:2017年 2月27日(月)06時06分9秒
  昨日ルスツに到着しました。
まずは到着時、ほぼ予定通りの12時前に着いたのですが、バスを降りた後の案内が不明確でどこでどのように待ち、どのように手続きをするのか戸惑いました。しかし、待ちの列をさばくスタッフが一人一人に声を掛けストレスを軽減してくれました。説明はそれなりの時間が掛かり、部屋付けをするためにとの理由でクレジットカードの提示を求められました。ツアー客だし、外国資本になったし、海外からのゲストも多いしと納得しましたが、日本人は人によって違和感を感じるかもしれませんね。見逃しているのかもしれませんが、HP等で知らせた方が良いかも?と思いました。

残念ながら、アーリーチェックインはかなわず、ならば慌てずということでアトリウムで昼食。自分は空港で購入した美瑛選果のまめぱんもバス内で食べましたし、ベルビューでの夕食に備えて、シーザーサラダだけにしました。しかし、子供たちオムライスもですが、なかなかのボリュームでした。

昼食後、JALのツアーで案内されたS社で送った荷物をY社の扱い所で受け取るときに、多少不愉快な対応がありました。荷物の部屋持ち込みがホテル提供のサービスとパンフレットに記されているので、到着時にクロークに声を掛けてみましたらよく把握していないようでした。ですから「食事してからで」と声を掛け、様子を見てみました。送った荷物をクロークで受け取っているゲストを見かけず、伝票の宛先をみても宅配扱所となっているので、「やっぱりあそこだよね」とY社カウンターに伝票を見せました。見るなり「Sさんかあー」という声。自分がその場を離れていた受け取り時には「これはSなので帰りはホテルに頼んで!」と不機嫌に言われたと子供が嘆いていました。まあ、お忙しいY社さんだそうなので仕方ないということで、帰りにクロークにお願いしてスムーズに進まなかった時は、物申すことにしましょう。ただ、スキーロッカーでの荷解きと着替えは面倒でした。だからアーリーチェックインをお願いしたのですが、日曜日に到着なので仕方ないということで、子供たちと自分に言い聞かせました。そして、着替えに後にカートに載せた大小6つのスーツケースを部屋に届けるように頼んだスタッフの笑顔の対応で、なんとなく救われた気がしました。

スキー場はやはり気持ちの良いコースが多くて、2時間ちょっとでかなり滑れました。やはりここがルスツのお勧めポイントの一つですね。それとホテル側の電飾やら光る噴水やら無料コンサートやら、ゲストが楽しめる要素も多いと改めて感じました。

お部屋は、アップグレードされたのか、問い合わせに対しての返答より高層階で、リノベーションもきちんとなされていますし、備品やツアーでの追加料金となっているアメニティもなかなかです。飲み物も豊富に用意されていますし、空気清浄機、作務衣のような室内着も使い勝手が良いですし、大浴場のお風呂も悪くありません。

詳細は後日にしますが、JUNさんのお返事や記事を参考に選択したベルビューでの食事も美味しくいただきました。

初日は某旅行サイトにあったような不慣れ感は、あまり感じませんでした。それにしても、こういった滞在で鍵になるのは、スタッフの何気ない一言や気配りだと思います。ほとんど空のスキーケースやリュックなどを載せたカートも中国系のスタッフが「宜しければお運びしましょうか?」と運んでくれて、ジムで使う運動靴を頼んだら「申し訳ありませんが、ご案内のメーカーはまだ準備出来ていませんが宜しいでしょうか?」と断ってすぐに部屋に届けてくださいました。
Y社の対応、モノレールのスタッフの舌打ちと「マジかよ!」(これも後日)という声が聞こえてしまった後だっただけに、余計にそんなものにほっとしたのかもしれませんね。

あと3日、楽しみたいと思います。
 

パリのクレープ店

 投稿者:JUNメール  投稿日:2017年 1月23日(月)21時29分38秒
   こんばんは。

 今年はパリじゃなくてローマに行くことでほぼ決まり(かなり先の話ですが、二人で15万円程安値になった初売り価格で航空チケット買ってしまいました)になったので、パリ、ボワシエのマロングラッセやパールチョコ,フルーツゼリー等の取り寄せに踏み切ったJUNでございます。
 パールチョコ(ペルルチョコ、キャビアチョコ、言い方いろいろ)は昨シーズンのバレンタイン商戦ではわりとと見かけたんですけど…今年はあまりあてに出来そうもない様子で、結局探しまわりよりもボワシエから取り寄せるのが確実ということになりました。

 マルさん、5月、いい季節にいかれるんですね。春摘みダージリンががよりどりみどりで羨ましいです。我家は(主人の)前半の休暇はルスツに当てるので、海外は行く時はいつも寒空の下です。で、前回初めて店内で座って食したジョスランのクレープではなく、お問い合わせになっているのは、我家がリピートしているテイクアウトクレープ….ですよね。店の名前は...気にしたことがなくて….。主人によると、ピラミッド通りとサントノーレ通りが交差する角のカフェにはりついている店です。カフェの隣は『日本語でどうぞと』の表示がある中華料理店で、ピラミッド通りにはジャンヌダルクの像が在ります。
 ただ、主人がストリートビューでチェックしたところ、そのカフェはあるのですけど、張り付いているはずのクレープ店がないんですよね。何年か前にも同様のことがあって、パリ旅行に出発する前に、「ああ、クレープやがなくなってる…。」とガッカリしたんですが、実際には「いるじゃん。」と….。もしかしたら外で営業しているのは冬季だけ...かもしれません。ただ、カフェではクレープも提供されている様子で、オーダーがはいれば、そこで焼かれて、ギャルソンが取りにきて店内に運んでましたから….クレープメニューをやめない限りは『いる』と思うんですけど….。
 モンパルナスにあるクレープロードでは、わたしたちはジョスラン一店しか利用していませんが...ジョスランのはいわゆるガレットで、食べ歩きは無理なボリュームでした。おいしかったけど、最後までおいしくたべるには、本当は二人でひとつを分け合いたいかんじでしたっけ。滞在中に何度か利用しても飽きないのは、やっぱり角の店かな…。変わらず営業していることを念じます。
 5月まで、準備期間も楽しんでるうちに、あっという間ですね。
 良い旅になりますようね。
 

初めてのパリです

 投稿者:マルメール  投稿日:2017年 1月22日(日)22時18分6秒
  旅行記拝読させていただきました。私たちはクレープが大好きな夫婦ですが、オルセー美術館付近で立ち寄られた、おいしいクレープ店はなんと言う名前の店でしょうか? 5月に行く予定をしておりますので、何もかも初めての私たちは、是非行ってみたく思っております。宜しくお願いいたします。  

ルスツの話

 投稿者:JUN  投稿日:2017年 1月 9日(月)11時24分38秒
   こんにちは。
 正月開けの三連休の最終日は、自宅で脂肪を蓄積中のJUNでございます。(クリスマス以降4日までは、意外にスンナリと乗り切れたんですけどね。体重変動は遅れてやってくるんでしょうか..?)

 つばひろさん、大好きだったアルファリゾートトマムの記憶を共有している方を、忘れるはずはありません。最近はまたトマム売却の報道などもあって、なおさら、破壊されてしまったロゴプールの幻想的な美しさを思い起こしているところでした。
 そのトマムも、いい評判ばかりではありませんでしたが、ウェスティンルスツ..つばひろさんのお話をうかがって、わたしも某アドバイザーサイトの口コミを覗いてきました。混雑と混乱がシンクロしてる…んでしょうか。ノースのジュニアスイートを知ってから、わたしはタワーに宿泊することなくなりましたけど、タワーのフロント、レストラン,ベル、いずれのスタッフにも不快感を覚えたことは無かったので、ど~したのかなという感じです。…多少は不慣れなスタッフが増えたか、あるいは、外国人客対応要員スタッフが日本人客に対応にはリスクを持っているということかもしれません。ルスツのリピータは、ウェスティンへの変化を基本的には歓迎しないでしょうし(価格上がったし、アトリウムの品数減ったし…でもアトリウムの朝食にフレッシュジュースの提供があることは評価ポイントにならない),ウェスティンユーザー、またはウェスティンブランドが決めてになって利用したゲストにとっては、ウェスティンスタンダードが確立されていないという不満があるようすで、棲み分けが出来るまでしばらくは迷走しそうですね。
 ともあれつばひろさんの旅支度が順調な様子で、良かったです。
 まあ、最初に対応したスタッフの、不可、不可の回答は、いちスタッフの認識不十分ですましていいの?と追究したくなる大失態ですけど...スタッフによって対応が...と言うのは、ルスツだけでなく…経験済ですものね。自衛するしかありません。
 レストラン事務局のスタッフは、わたしが初めてコンタクトを取った当初から何人か入れ替わっていますが、、よく対応してくださっています。中には、実はトマムで働いていて...と言うような話を後になってきかされたりして…。

 レストランのメニューが、今はなぜか公式HPで公開されていないんですね。
 予約をうけつけているのに、料理内容、価格の紹介がないというのは…驚きました。昨年グリーンシーズンは公開されてまして、ベルビューのプリフィクスコースもどんな料理があるのかを確認した上で、フォアグラを追加するとか、しないとか、全面的におまかせコースをリクエストするとかの調整をしたものですけど….冬期のピーク期にこの情報不足は….予約ボタンを推す指がとまりそう…。ウェスティンスタンダードに統一した価格等の見直しがなされている…としても、今この時期じゃないですよね。ちょっと気になりますけど、鉄板焼きコースのななかまど…強気の価格も健在のようで..半年前と大きな変化はないんでしょうね。多分。
 レポートでも言及しましたが、我家はななかまどコースをベースに、造りや、海鮮焼きからきんきなど、幾つかを削除してもらいました。完全予約制ですから、ボリュームや価格は調整可能なので、その辺りは対応力のあるスタッフをつかまえて、交渉の価値有りです。

 満室の2月、上手く乗り切ってください。
 

ありがとうございます

 投稿者:つばひろ  投稿日:2017年 1月 9日(月)08時46分34秒
編集済
  JUNさん、覚えてくださっていて光栄です。また、詳しいアドバイスありがとうございます。

2011年の夏、トマムを去る時に名残惜しそうにその姿を見ていると「また来られるから」と妻から声を掛けられましたが、馴染みのスタッフの退職情報もあって、その吸引力が弱まってしまったのは事実です。翌年の永年勤続の特別休暇時には、ウィスラー・ブラッコムを選びましたし、今シーズンの予約を急がなかったのも「どうしてもトマム」という思いが湧いてこなかった気もします。ルスツは前々から子供たちを連れて行きたかったので選択しました。予約後に、ウエスティントマムのマイナス評価をトリップアドバイザーと一休で目にして、ちょっと?になりましたが、JUNさんのお返事を読んだり、レポートを読み直したりして再度期待が高まっています。
まず、タワー側から直接ゲレンデへのアクセスが容易であることに安堵しました。自分が行った時は、タワーからホテルへバスで移動して、バスを降りてからウエスト側のリフト乗り場まで結構歩いた記憶があったものですからね。
そんな中、ルスツへの問い合せへの答えがありまして、まずアーリーチェックインは「その時期は満室予定なので不可」、合格祝いのリクエスト要望に対しては「ケーキは用意出来るがメニューのリクエストは不可」というお返事をいただきました。以前のつばひろならそこで動揺するところですが、以前と比べて少しは交渉術も身に付いていますので、「アーリーチェックインは満室予定では仕方ありませんが、用意出来るようならいつでもご連絡ください」と重ねてお願いし、リクエストについては、(JUNさんのご助言にもあったように)「直接レストラン事務局や調理担当の方にコンタクトをとっても良いですか?」とお聞きしました。それに対しては、アーリーチェックインには当日の状況次第だが出来る限り対応する、レストランのリクエストについては、お返事頂いた方の認識不十分でリクエストには対応可能だったとのお答えがありました。また、鉄板焼きについても詳しい説明と共にメニューも送ってくださいました。

取り敢えず、初日はベルビューを予約し、ケーキもお願いしました。ベルビューは、プリフィクスですからメニューの幅があって下の子の海老嫌い(生は一切口にせず加熱したものもあまり好きではないのです)も問題になりませんし、追加料金の料理に食べたい物があったからです。JUNさんのレポートを読ませていただきますと、その他の追加はやめておいた方がよいか思案中です。あとは、やはり風花の鉄板焼きの「ななかまど」には特に魅かれますが、お値段もそれなりですので検討します。もう1回は、大食いの子供たちのためにアトリウムかオクトーバーフェストかなあ?と思っています。初日に混雑具合や料理の様子を見て、現地で翌日の予約も視野に入れています。

今後も何かありましたら、よろしくお願いいたします。
 

懐かしいです

 投稿者:JUN  投稿日:2017年 1月 7日(土)11時02分2秒
編集済
   おはようございます。

 つばひろさんのご登場に,『良き時代』の記憶を懐かしんでいるJUNでございます。

 トマム…11年が最後でしたか…。わたしたちがルスツに浮気してからほどなくの縁切りだったんですね。トマムは、現在は中国資本の所有になり、村の所有分もそちらへの売却が話し合われている様子で、運営は今のところ変わらず星野リゾートとはいえ、以前にも増して大陸からのお客は多くなっていると察します。

 ルスツリゾートは、ウエスティンとホテルエリア間の行き来、利用に制限はありません。我家はメゾネットの階段がネックで、ノースのジュニアスイートを利用するのが常ですが、宿泊施設に関わらず(この夏のスタッフ情報では)食券に記載されている利用可能なレストランは同じだそうです。
 レストランに関してしては、ウェスティンになっても、タワー時代と施設は変わらずなので、ウェスティンホテル内のレストランとなると....少ない!という印象はまぬがれませんよね。悩ましいところですが、メインダイニングはロビー階ビュッフェのアトリウムだそうです。そのアトリウムも予約対応しているようですが、落ち着くのは、やはり風花でしょうか。和食コース、とは別に鉄板焼きコースの専用スペースもあります。
 トマムの三角よりは店舗設えよく、料理の内容はやま里のいい時代レベルと感じています。(夕食券対応のコースに付いては確かなことは分かりませんが…悪くないはずです。)かんばしくない評価をわたしは見ていないので何とも言えませんが、ウェスティンブランドになってから、室料、食券ともに値上がりしています。プランに組み込まれていたり、事前に購入している分には気にならないものの、現地でメニュー価格を見て、「強気…。」と驚きました。それで、ものすごく改善された部分がみえないと、『前のままで良かった』という意見は上がりそうです。

 で、洋食はサウスの4Fにあるベルビューががんばっていますが、昨年からフレンチレストランの看板を下ろして、カジュアル化しています。クイーンアリス方式に料理を選択してコースの組み合わせを決めるスタイルで、ラインナップはイタリアンテイストが強い気が…。設えはフレンチレストランのままなので、ルミエールのようなコースをリクエストすることは可能です。(事前調整が必要)
 また、和食はノースにある雪花亭が冬期は営業していて、こちらは寿司カウンターが併設されています。和牛の炙りなどの要望は、事前にリクエストをお勧めします。また、設えは…常設店舗ではない残念さがあるものの、ひところビュッフェに転身していた歓天が以前のように中華料理で復活しています。こちらも予約可。フカヒレの姿煮、北京ダック等を組み込んだコースのリクエストも可能なはずです。席の予約のみならHPからで問題はないのでしょうけど、…わたしはいつも電話です。レストラン事務局のスタッフを通じてリクエストを利用店舗に伝えてもらっています。(ウェステンホテル内レストランについては事務局スタッフ経由よりは直接交渉の方が話が早いかもしれません。)

 スキー場へのアクセスは今はタワー(ウェステン)からもダイレクトにイゾラ…(だったかなタワー側にある山)にリフトがかかっているので、スキーを持ってモノレールに乗る必要はありません。ロッカーから出て緩やかに滑っていえばリフト乗り場…のはずです。

 アーリーチェックインは、ウェスティンになってからは分かりませんが、客室の準備さえ出来ていれば、ルスツは昔のトマムと同じ、チェックイン時間まで待たされることはなくなっていました。この辺りの融通性については期待してもいいと思います。
 出かける前で、思いつくままにとりあえず…、誤字脱字、後でゆっくり見直します。

 ルスツ、楽しめますように。

 

お久しぶりでございます

 投稿者:つばひろ  投稿日:2017年 1月 5日(木)17時09分54秒
  JUNさん、ごぶさたしておりました。ご記憶でしょうか?以前トマムについていろいろと助けていただいた「つばひろ」です。JUNさんがトマムから離れられ、自分も2011年夏のトマム、翌年夏のグランフェニックス志賀を最後に冬も夏もリゾート地からは遠ざかっていたこともあり、こちらにお邪魔することもなくなってしまっていました。その間には、お互いに当然いろいろな事があったわけですが、JUNさんのご病気は大変でしたね。でも、経過は順調のご様子ですし、お元気そうで何よりです。

暫く続いた部活の追っかけ生活を終え、この冬は下の子の卒業・進学祝いということで、久々に北海道スキーに行くことになりました。何かと物入りな時なので北海道行きをためらっている内に、子供達の希望のリゾナーレトマム(違和感あり!)は、2月下旬の日曜日発でも満室になっていました。これには驚きですが、大陸からのお客様が多いのでしょうかね?私は3度訪れているルスツもいい!ということで慌てて下調べもせずに、今日タワーの方の予約を入れました。それから、HP等を見てみますと、まずレストランの情報が薄くて困惑してしまいました。さらに、口コミをちょっとだけ見たでけですが、ウェスティンになってからの評価も芳しくない感じで驚いてしまい、失礼ながらJUNさんのことを思い出したという訳です。

相変わらず勝手な奴で申し訳ありませんが、お勧めのレストランについてアドバイスをいただけたらと思います。それとHPから予約ができるようになっていますが、これの利用についても情報がありましたらお願いします。JUNさんはほとんど宿泊なさっていないのようなのですが、私が滞在した時にはなかった(大昔の話ですね)、タワーとホテル間のモノレールやタワー側からのリフトの利用について等もお教えいただければ幸いです。他にも何でも結構ですので、よろしくお願いいたします。

この後、ホテルにはアーリーチェックインについて問い合わせをして、もう一度JUNさんのルスツレポートを中心にじっくりと読み直すつもりです。
 

今更のトマムと...

 投稿者:JUN  投稿日:2016年12月29日(木)17時58分14秒
編集済
   こんばんは。

 年の瀬の慌ただしさの中で、トマムで過ぎた時を思い出すことがあるJUNでございます。

 クリスマスは…未だゲレンデコンデションは完璧ではないからと、ルミエールで食事だけ楽しんだり、早朝の出発で到着当日はナイター営業が無いのを確認し損ねて,昼寝をして終わってしまったり..緩い時間を過ごしてました。この時期は、年末年始を過ごすゲストのトマム入りも話題になったものですが...もう一昔よりももっと前の話になるんですね。
 行かなくなってから5年..6年とすぎて、流れてくる話を聞いても、愉快な気分にはなれなかったので、雑誌も読まなければ、TVのチャンネルも変えてしまうみたいな状態になってましたが、今年は一般のニュースでもトマムの売却が取り上げられて,主人や友人とも久々にトマムの単語が会話にのる機会が増えたせいで、古い資料を懐かしく眺めたりもしています。

 星野リゾート単独運営が決まったところで停まっていた当サイトのトマム情報を、先日追記し、アルファリゾートトマムの破綻以降の迷走に一応のケリをつけました。どういう形であれ(より良いリゾートの誕生があったとしても)アルファリゾートトマムの復活はありませんものね。年明けからはボチボチと、記憶をたぐって懐かしい話を残していこうと思います。『あの時』はちょっと支障があるかなと置いたことも、気にせず言える環境になったということでしょうね。(失われた場所の話ですもの。)

 年末年始は穏やかな天気に恵まれるとか…。
 多くは望まず…でも現状維持にプラスアルファ、少しだけでも上向きに、いい1年になりますように…との他力本願改め、いい1年にしましょうね!
 

オーリクチュール増殖中?

 投稿者:JUN  投稿日:2016年11月 2日(水)22時59分13秒
   こんばんは。
 先日、ICカードを忘れたためにそうとう久々に自販機で切符を買ったJUNでございます。

 なんかもう...面倒くさいというより、切符販売機を前にササッと動けない自分の,反応の鈍さにショックを受けました。長らく使っていないうちに、切符の販売機は切符のみの販売にあらず…になってるんですね。『きっぷを買う』という選択からはじまって、何の切符を買うかと….地下鉄の発券器だよね?と一瞬悩んじゃいました。...目的地まで通しで、(他社乗り継ぎで)買えるのね。知らないうちに便利になったと思うべきなのかもしれませんが、切符1枚買うのにタッチするボタンが増えて…コインを投入して金額ボタンを推すだけのシンプルな発券機が懐かしくなりました。
 思えばICカードの前はプリペイドカードの時代があったわけで、その都度必要な切符を買う機会が激減して、気づけば、賢くなった自販機について行けない高齢者の図を実践したみたいで、おそろしいわ~。

 恐ろしいといえば、別の意味で….マリアージュフレールのオートクチュール!
 昨年秋頃に発表されて、国内スタッフの予想だとこのシリースはこれきりになりそうだったのに、何と、ラインナップが増えてました。4品種…かな?紹介されたのは3種で、他の1種は売り切れたとのこと。ただね~、公式HPには(仏本国版にも)あがってこないんですよね。エンジェルとかエンパイアとか…。農園も摘み取り期も判らずの完全受注生産茶葉….。茶葉の形状と香りを頼りに3種の内2種を持ち帰りましたが、それで万札数枚が消えました。(カード払いなので実際に消えるのは少し後。)風味が価格に見合っているかといえば、薫製を連想させられる独特の香りと余韻が、そうとう印象的でわるくない。でも…..1万**千円の価格が悪い。入荷してれば嬉しくも悩ましいオートクチュールシリーズ。終了しましたと言われればああ~残念….で幕は下りるんですが、自分で幕を下ろせない状況が怖いです。
 

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