[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


トマムの事故のお知らせです

 投稿者:ふるち~メール  投稿日:2012年 1月15日(日)04時19分20秒
  本当にお久しぶりです。以下のページで以前コンタクトを取った、ふるち~ともうします。
http://www2.odn.ne.jp/~cao17240/tomamu.old5.html

1月9日にトマムの波の出るプールで事故がありました。なんとも傷ましい事故ですが、くしくも4日にプールを利用していました。
実は、2月11日に氷の教会で結婚式を予定していて、参加者を集めている最中のできごとで、私自身も、参加者50名近くに、その説明や滞在スタイルの変更の提案、そして中で頑張っているスタッフの落胆が心痛く、落ち着かない日々をすごしています。
あの広く、他人との距離を十分にとり、遊ぶことが出来る激空きのプールですが、たしかに最初の荒波タイムの取り組みの時よりも、一時的に監視員が少なく感じるタイミングが多くありました。
今回は、あのプール途中の浮きのラインをたぶん超えたところで起こったようですね。
私自身は、あのラインの向こうは、昔泳いだ足の届かない海のような感覚を疑似体験させてくれるので、嫌いではなかったのですが、海でもそうだったのですが足がつったら溺れるかも知れない、と感じるエリアで、ラインを超える時は、自分も緊張するし、子供も緊張させていましたし、レンタルコーナーで、交換自由で、浮き輪代わりに使えるグッツを調達してからにしていました。
私に言わせれば、あのラインから先は、しいて言えば、スキーでいう未圧雪の上級コースのようなものだと思っています。
また、無料で利用できる子供用の浮きがジェットスパコテージの横に山積みになっていて、必要な人は、それを使っていたのも事実なんです。
今回は、そう言った安全策とか意識の不徹底と不運が重なった故の事件だったように思えます。
ともあれ、私も人の生死にかかわる仕事をしていますし、事故の場面、遺族の心境を想像すると、本当に心が痛みます。そしてスポーツとか、この北海道でも田舎に出かける限りは、やはり怪我とか(凍)死とかも考えなきゃいけないという事も、再認識させられます。

またJUNさんも察していると思いますが、経験の蓄積が失われやすい星野リゾートが取り入れている、サッカーのチームのようなフラットな組織構造の限界が出たのかもしれません。
古き良きトマムもよかったのですが、私自身は、本当にチャレンジングでアイデアをどんどん試そうとする今のトマムも好きですが、その弊害がでたのかもしれません。
でも、かれらは若いし、後ろ向きにではなく、いばらの道でも、さらに前に進もうとする姿勢を貫こうとすることを、私は希望しています。
この子の犠牲をリゾートとして永遠にけっして忘れずに、教訓の中で、その子を生かし続けて、そして、いつの日か、最初の計画者の関兵馬さんが夢に見た世界一の規模と、リピート率を誇る癒しと夢に溢れる雪山ディズニーリゾートとでも言われるまで、若い人たちに頑張って欲しいと思っています。

JUNさん、また北海道に来てください!是非ともトマムで会い語らいましょう。

最後に、おこがましく恥ずかしいのですが、現時点での結婚式でのスピーチの草案を付け加えます。

合掌
------------------------------------------------------------
最初に私がトマムに来たのは、タワーは1本しか建っていなかった高校生の頃、約25年前でした。それから、ここトマムには、軽く100泊、200日以上、私は訪れており、そして、トマムに皆さんを招いて式をすることが、夢でした。
今回、お蔭様で、このトマムで挙式して、私達自身が直接、トマムの風景に花を添えるという、私の四半世紀の夢がかなえることが出来きました。
遠いところ、苦労して来て頂き、本当にありがとうございます。
(礼)
去年は、大災害がありました。津波という水の恐怖は、忘れる事はできません。そして、今年もまた悲しい事故が、ここのプールでありました。
そこで、まず、この寒さを感じながら、その犠牲者の方々の為に、ここで黙祷をささげてさせていただきたいと思います。
(黙祷)
私も、高速道路が開通する前に、トマムに来る道で2回ほど事故に巻き込まれています。また、ここのスキー場で子供が、骨折したこともあります。
そして北海道では、毎年、何人か、寒さで命を落としていきます。
人間は自然を切り開き、破壊もしますが、やはり、自然は、怖いものなのです。冬の天気は気まぐれで、時として交通を麻痺させるし、計画もままならずに疲れを呼び、そして住み慣れた街から出たくなくなり、家に篭りたくなります。
でも、ここトマムは、そんな自然とのかけがえのない接点なんです。
人間も自然と仲良くすれば、そんな恐ろしい寒さや水であっても、こんなに素敵で素晴らしい氷の街や、教会を作り楽しむことが出来ます。
自然もまた、人間に知ってもらうことで、たとえば、森の中で咲いたきれいな花が、人知れず枯れる前に、人間が見つけてあげて、かわいがり楽しんで記憶の中に永遠に残してあげることが出来るのです。
そう、このトマムは、人間が自然との「良い思い出」をつくる事が出来る素晴らしい場所なんです。
ここのスタッフは、一生懸命、良い思い出をつくる手助けをしてくます。しかし自然とつきあうリスクは、最終的には、自分で向き合わなければなりません。
決して自然を甘く見てはいけません。なので、残りのトマムでの時間を、よりよくするために事故には十分に気をつけてください。
そう、先ほど娘の骨折の話をしましたが、つい先月、娘はスキーで、ここの上級者コースを降りれるようになりました。そしてボードをまたここで、習い始めています。

今回、皆様をお招きして、トマムの山の思い出の種をお分けしました。そして、素敵な思い出という名の木を、たくさん心の中とトマムの山に残してください。そして、この氷が解けて水となり、木を育てたり、悪いことをしたりしたあと天にのぼり、そしてまた来年、雪となってここの地を訪れる水のように、皆様もまたトマムに訪れ、その思い出の木の事を思い出して、一生、その思い出を楽しんであげてください。

二人と、そして皆様と、この瞬間を迎えられた事は、最高の幸せです。今日はご参集いただき、本当にありがとうございました。

 

お久しぶりです。

 投稿者:ちよ坊  投稿日:2012年 1月 3日(火)01時09分1秒
編集済
  こんばんは。

JUNさん、そして皆さま、お久しぶりです。
(こだぬきさんと同じく私にまでご丁寧にクリスマスカードをいただきまして、ありがとうございました。
お返事を…と思いつつ、申し訳ありません。)

トマムへ行ってみてから書き込みをしようと思っていましたら、1年程ご無沙汰してしまいました。

とりあえず、トマム…行ってまいりました。今回は今までのことを忘れて、初心にもどってトマムへ行こうと思い、レストランと娘たちのスキースクールを予約したのみ、何もリクエストをせずに様子を見て来ました。

レストランはハル、ユックユック、堺、そしてアルケッチャーノを利用しました。

ハルは昨年とあまり変わりありませんでしたが、あとは初めて利用するレストランばかりなので、今回のスキーシーズンの感想となります。
ユックユックはAさんがいらっしゃって、イタリアン居酒屋のような楽しい雰囲気となっていました。これはこれで、楽しいかも…。
堺は事前にお料理のコースを決めなければならないので、予約担当の方(これはトマムのスタッフとなります)がコースの内容を送ってくれました。とりあえず、大人のコースだけお願いして、娘たちの分は当日単品を選ぶこととしました。こだぬきさんのおっしゃる通り、中華料理とは少し違うものでした。中華という
ことになれば、はっきり言って「桃里」の方がおいしかったです。北京ダックは中の皮がパリパリ…という感じではなく、お肉という感じですし、何と言っても杏仁豆腐は「桃里」のあの食感には勝てません。それから、「カレードリア」がコースの中にありました。長女はおいしいと言って私の分を食べてしまいましたが、なぜ中華にカレードリア???と思いました。よくよく考えれば、堺は「新」中華料理となっていますので、利用する予定の方は中華料理と思わない方がよいでしょう。それから、スタッフの方は多分、つばひろさんの行かれた時よりもずい分よくなっているように思います。普通に親切に対応いただきました。
そして、最後にアルケッチャーノ…。ナント、こだぬきさんと隣のテーブルになりました。(こだぬきさん、その節は隣でたくさんお酒とお料理をいただいて驚かれたのでは?失礼しました。)こちらは素材にこだわっているというのがわかるお料理でした。ただ、量が多いと伺っていましたので、娘たちは子どものコースにして大人のお料理を取り分けるようにお願いしておきました。子どものコースと言っても、スープ、パスタ(普通の大人の量はあります)、お肉料理、デザートとかなりの量がありました。大人のコースは1つ1つは少な目ですが、12種類くらい出てきます。それぞれのお味はおいしかったと思います。

レストランのことだけで、話が長くなってしまいましたので、その他のことはまた後日にご報告しますね。

今回は新しいスタッフの方ばかりのような気がしましたが、古いスタッフの方も相変わらずお元気で全体的には一時よりはよい雰囲気になっていた気がします。
ただ、やはりAさん、HさんやFさんとお話しをするとほっとした暖かい気持ちになります。できれば、いつまでもトマムにいてほしいものです。

それでは、また。
 

新年

 投稿者:JUN  投稿日:2012年 1月 2日(月)00時15分37秒
編集済
   こんばんは。

 本来、「おめでとうございます。」とはじめるところですが、 昨年(になっちゃいました)12月25日に義父が他界しまして、喪中のJUNでございます。

 何度目かの『危機』で、想定外とは言えない状況でしたけど、やっぱり『その時』は突然で、27日が友引だったために少し猶予があったものの、まさにてんやわんやでした。ただ、29日の告別式が決まって、四十九日は1月中という日程が見えたので、2月4日から予定を入れていたロンドン旅行はセーフ!と思ったのも束の間....。四十苦が身に付くなどというゴロ合わせの俗説にとらわれて四十九日の法要を繰り上げたりしないようにというお説とともに院主から提示された日程は、四十九日が2月5日だもの....。義母は、(旅行に)行ったら良いといってくれましたが、四十九日を前に喪主が海外旅行に出かけましたでは、まずいでしょう。院主との付き合いは続くわけですし...ということで、急遽ホテルと飛行機をとりなおし、ロンドン行きを2月下旬に変更した結果、下旬に予定していたルスツへのスキーをキャンセルせざるをえなくなりました。公式HPオンライン予約でジュニアスイートを確保してたんですが....ロンドンを優先したら、今シーズンのスキーはちょっと難しい......。ゴルフ解禁まで、2012年のルスツはお預けになりそうです。

 トマムに関してはこだぬきさんが解り易いレポートをアップしてくださってますが、ルスツの冬情報も、どなたかが提供してくださる事を期待しましょうか。

 今月は、さすがに処理事項が多くて(というか...光熱費等、義父の口座から自動引き落としにしていたものが引き落としが出来なくなるんじゃない?ということに気がつくのも告別式から数日後...これからいろいろ出てきそう。)せっかくの投稿にも反応が鈍くなるかもしれませんが、ご容赦を。

 取り急ぎ、ごあいさつまで。
 

トマム報告#1

 投稿者:こだぬき  投稿日:2011年12月31日(土)16時49分4秒
  投稿したらエラーになってしまったTT
ので最初の意気込みよりはちょっとテンション下がり気味に再投稿します。

道内の交通機関(至トマム)
例の事故以来ちょっとしたことで運休や遅延になり気味のJRに変わり 今年のトマムへのバスは利用客がずいぶん増えたように思います(予約状況を見た限り)
道東道の開通で時間短縮されたこともあるのでしょう
新千歳空港からトマムまで3日前までの往復割引で片道2千円~

トマムにて
チェックインは昨年とほぼ変わらず
部屋はテレビ、ソファーが新しくなり加湿器が部屋常備となっていました。

レストラン
HPのとおりフォレスタモールはかなり賑やかに。それぞれの店に満遍なく客が流れているようで、夕食難民や異常な行列も特になし。
三角は和食ビュッフェになっていましたが混雑はなし。
例年宴会場を稼動させて夕食難民救助に当たっていた様子も今年は無し
ショップとレストランの一部を改装していて人の動線も問題なし
(売店の私の好きだった『パンの耳ラスク』が無くなっていました・・)

リゾートセンターも改装されていてゲレ食は内容も環境もかなり改善
ゲレンデの雪のつき具合はちょっと物足りないものの雪質はまずまず
第8リフトも絶賛運行中

宿泊客以外にあまり道内からプレーヤーが流れてこなかったトマムですが、駐車場を見る限りは道東道効果か、かなり道民プレーヤーが増えたように思います。

レストラン
昨晩は『堺』をチョイス
通年と年始ではコースメニューが違います。
メニューごとに言えば味はまずまず
コスパ的にも料金に見合った食材が使われて入るのですが、味付けがトマト、カレー、ニンニク風味と進んでいくコースもあり
「中華たべるぞ~~~」という気持ちで来店すると「?」となることも予想されます。
今後『堺』を予約される方はフュージョン料理を食べに行くつもりで行くと無問題
細かいことは館内で偶然お会いしたAスタッフに報告すみ

今日のところはここまで
明日は イタリアンとカフェ『ラプ』、カウントダウンの報告を勝手に展開します。
 

まずは

 投稿者:こだぬき  投稿日:2011年12月31日(土)15時54分5秒
  JUNさん クリスマスカードありがとうございました^^

渡道ぎりぎりまで仕事に追われ(忙しいのに娘にも足を引っ張られ)トマムに到着してからこちらのページを再訪問しました。

つばひろさん
ご丁寧にメールを頂いておりましたのに気がつくのが遅くなり申し訳ありませんでした。震災でデスクトップが壊れたときに娘と一時期PCを共有しておりまして登録したアドレス以外のメールは一時保管場所に溜めておりました。
読ませていただいた時にはすでに『堺』第一夜を食したあとだった^^;

 

やっぱり?

 投稿者:JUN  投稿日:2011年11月28日(月)16時06分51秒
   こんにちは。

 TEAM NACS5Dプロジェクトのトリ、『安田顕独り語り』は当日券予約も電話が通じず、やはり先行予約にはずれた時点でチケット入手は不可能に近い事を悟ったJUNでございます。

 まあね、本公演の先行抽選発表当日には、チケットが(オークションで)10倍近い価格にまで競われるのを見て、一般販売を待てば良いのにと思った自分の認識の甘さを、抽選にはずれて初めて思い知りました。で、昨日は5Dとは別の、戸次重幸さん出演のお芝居を観て大笑いしつつ、相変わらず綺麗なシゲさんの身体も楽しませてもらいました。(半裸は演出サイドからのオーダーだそうで....。)

 つはひろさん、堺は、いけませんでしたか...。
 お料理のイメージとお店の紹介コメントの印象はわるくはありませんでしたけど、良かった!という情報が聞こえてこなかったので、もしかしたら..と思ってました。ここは...全日空ホテルの直営という事でもなさそうですよね。ま、利用していない人間がアレコレ言うと、単なる中傷にもなりかねないので、つばひろさんのご報告にたいしては、わたしは(こういう場所では)そ~だったんだ、残念でしたねとしか申し上げようがないんですが....やっぱり、サービス面がネックになった様子ですね。昨年 アルケッチャーノは、本店閉鎖期間にスタッフみんなしてトマムにこもりますとか言うお話でしたが、堺のほうは、そういう事情もなさそうでしたから、スタッフは期間限定臨時調達だった可能性はたかいですよね。一般的なテナント以上にトマムとの関わりは一過性のものでしょうし、もしかしたら堺自体との関わりも薄いかもしれません。慣れ、不慣れというよりも、意識の問題かと、わたしは思います。テナントの悪い面が出たと言えなくもありませんが、ただ、その不満をHさんや一部のスタッフに伝えても(Hさん達には充分に理解されても)改善は期待しにくいかと....。スタッフとゲストいぜんにスタッフ間の関係がブツ切りの状態ではトマム流(今は星野流というべきでしょうか?)スピリッツの統一は難しいし、堺の評価は堺の自己責任。よくなければ、次は別の店(テナント)に代わる事を願う方が、話は早い気がします。堺がトマムのテナントでいる事に魅力を感じれば、がんばるかな? それとも、がんばる必要はないのかな?

 先日、星野氏が「この時代に全てのゲストに満足してもらうのは無理。コンセプトに賛同してくれる顧客に120%のサービスを...云々」とおっしゃるのが聞こえちゃって(つけていたテレビから突然ながれてきて、聞こえちゃった)、120%のサービスを体感なさっているゲストの話を聞きたいものだと思ったわたしは...よほど自制しなくては、批判ばかりになりそうだと自覚しました。
 でも、掲示版は、具体的事実を根拠にしてのお話を制限するものではありませんから、どうぞ、ご遠慮なく。

 doggyさん、JPHではマロングラッセの入荷はまだ少し先で、かわりにマロンコンフィで手をうってきました。そういえば、去年4月、パリ店でもマロングラッセの代わりにマロンコンフィが販売されていたのでした。これまで年末年始の旅行で、パリでもローマでもブリュッセルでもあたりまえにあったマロングラッセは....季節限定商品だったのかも...と今時分になって、わたしは、ヨーロッパのマロングラッセに希少価値を見いだしてしまいました。
 国内メーカーは時期を問わずにある...と思い返すと、真空パックされてるあれ(M社やG社の)はマロンコンフィというべき仕上がりで、マロングラッセらしいマロングラッセは、季節商品だったかもしれませんね。
 

ご報告

 投稿者:つばひろ  投稿日:2011年11月26日(土)09時52分38秒
編集済
  JUNさんの疑問にお答えすべく再度登場しました。

ご推察の通り、『堺』は札幌全日空ホテルのテナント出店です。来るウィンターシーズンも出店しますから、あまり断定的なことは言いたくないのですが、自分が利用した際に限れば、がっかりでした。あの備えの中での中華の提供は歓迎したのですが……。
 まず、当然ながら、トマムの制服を着たスタッフはいませんが、多分、フロアを仕切っていた年配の男性スタッフ以外は臨時で不慣れな感じ(実はこのスタッフこそが一番問題ありなのですが)。とは言え、それより問題なのは、ゲストを楽しませようとか寛がせようといった心配りも、料理に対する誇りや愛情も、全くと言ってよいほど感じられなたっかことです。距離感を心地よいと感じる方以外、特にこれまでのトマム流のサービスを気に入っているリピーターの方にはお勧めしたくありません。いろいろ挙げればきりがないのですが、料理を黙って置いていくってあり得ますか?家内でさえも「二度と使いたくない」と言って、朝食や昼食の利用を拒否した程です。(ただ、アルケッチャーノの状況を見ると、朝食のサービスはトマムのスタッフが担っていたかもしれません)なじみのテナントには、少なくとも我が家はなろうとは思いません。
不慣れなためという点もあるかもしれませんし、お世話になったスタッフやHさんにも、はっきりと不満な点を伝えましたので、もしかしたら改善されたかもしれません。もし、あのままだったら、それこそ、またしても、星野さんのレストランに対する考え方の表れただと見るしかないと思います。せめて、お詫びの手紙なりメッセージなりが欲しかった(それ位の出来事があったのです)のですが、テナントからは音沙汰なしでした。

それに対して、アルケッチャーノは、コンセプトを理解して利用すれば、料理も大満足だと思います。(上の子が「是非もう一度食べたい」と言ったものの、トマムや山形には簡単には行けないので、銀座の『サンダンデロ』に行ってきた次第です)サービスの方も、Hさんが加わっていたというのもあるかもしれませんが、どのスタッフも『堺』とは真逆でした。こちらはもう一度サービスを受けたいと思わせて頂ける方ばかりでした。皿数が多いためか、原則として1テーブル1グループの予約のようで、ゆったりと食事ができます。我が家は3時間半以上かかったディナーになったと思いますが、その長さを感じさせない程の、楽しさと感動がありました。

実は、ついに直営の予約可能なテーブルサービスのレストランがなくなり、三角の夕食営業が再開する気配もないといったことから、そろそろ我が家も決断すべき時が来ているのかもしれないという思いから、それを確かめるために、今年の夏はトマムに行ったのです。相変わらず、多くのスタッフは頑張っていますし、活気も感じられました。トマム以外でも、近くで、なかなかできない楽しい体験をしたり、美味しい物との出会いもあったりしました。でも、予感はあったとは言え、またしても聞かされた異動がらみの残念な話。これは、我が家にはかなりの大きなマイナス点。空港へと向かう高速道路上から「最後になるかもしれない」という思いを家族全員が抱きながら、4本のタワーとお別れしてきました。

「いよいよルスツか?はたまた奥志賀か?」等と考えていても、スキーシーズンが近づくと、トマムの引力は強まります。そうやって悩みながらも、今シーズンは自分が長期の休みが取れるので、念願だったウィスラーに行くことにして、6年続いたトマムでのスキーは今シーズンはなしとなりました。

来年の夏や次のスキーシーズンはどうするか考えるために、ちよ坊さんやこだぬきさんのご報告を待ちたいと思います。
 

ジャン・ポール・エヴァン

 投稿者:doggy  投稿日:2011年11月21日(月)21時24分14秒
  こんばんは、お返事ありがとうございます。マロングラッセは経験済みでしたか。あれは、紅茶と共にするのが前提の味付けになっていてすばらしいお菓子ですね。明日、ジャン・ポール・エヴァン大阪三越伊勢丹店を訪ねるそうですね。
 僕がJPHを知ったのは4年前。年末にデパ地下の某店でおせち売りを例年している大阪の店舗の親玉、伊勢丹新宿店である日休憩中にキャラメルを購入したのがキッカケです。
 1粒210円と高価でしたが、得も云われぬ上品な甘味に激務の疲労が吹き飛び、一発で虜になった記憶があります。
 JPHに円高メリットはありません。しかし、超一流ショコラ職人のプライドがあります。1点1点が実に丁寧に造られています。ショコラもガトーもアイスも全てすばらしいです。
 僕のお気に入りはフォラステロスのショコラとヴァニーユのキャラメルです。是非楽しんできて下さい。
 

こんにちは

 投稿者:JUN  投稿日:2011年11月21日(月)16時18分4秒
編集済
   こんにちは。
 例年通りにクリスマスイベント開催中のTDRから帰宅して、レポート用にイメージ作成中に、昨年のレポートがまったく見当たらない事に気がついたJUNでございます。

 そういえば、総合レポートを後回しにして、アトラクションの紹介をいくつか...それきり1年がすぎちゃったんですね。2歳の幼児にとっての1年は2分の1、10歳の子供には10分の1...歳とともに分母が大きくなるから1年も早く感じるようになるって話がありまたけど、今年も早残りわずかとなりました。...3月以降、長く大変な思いをされている方々の事をおもえば、あっという間の1年...と言える『毎度おなじみ』の幸せに感謝しなくてはなりませんね。

 トマムは、予想通りの変化が進んでいるようですが、つばひろさんは、グリーンシーズンも行かれていたんですね。堺は、札幌全日空ホテルの堺ですよね? のテナント出店....なのでしょうね。(最初,料理紹介におんなじイメージを使ってたもんね。)ガレリアの2大レストランが、結局テナントになってしまったのは残念といえば残念ですけど、これで落ち着いてくれれば、『おなじみのテナント店』との再会を楽しめるようになるかもしれませんね。今季は2店とも通常営業なのかな? こだぬきさんのお話が無ければ、夕食の価格設定も未だ分からずでしたが...その価格での需要が見込めるということなら、あんがい悪い情報でもないということになるでしょうか?

 誠には、わたしも寄ってみたいんですが...。冬の終わりに電話でお話させてもらって、グリーンシーズンには札幌、前泊か後泊を計画もしたんですけど.....結局ルスツ泊数をへらす決断ができませんでした。冬は日程的に余裕もないし、再会の機会はなかなかですが、いい環境でお仕事振り、充実されている様子を伺えて、良かったです。


 doggyさん、いろいろと大変だったご様子、お見舞い申し上げます。
 マリアージュのマロングラッセは、わたしも何度か頂いています。(3個入りの袋)京都も神戸もそれだけの為には、ちょっと距離があるので、明日、5月に大阪に初上陸したジャン・ポール・エヴァンを覗いてこようと思います。仏ブランドではメゾン・ド・ショコラの次に出会ったのがここ、マリアージュは3番目で、ボアシエがその後だったかな。どれもが、国内で買える時代なりましたね。
 お値段はどうかな? 円高のメリットを少しは期待できるんでしょうか?
 
 

ご無沙汰しました

 投稿者:つばひろ  投稿日:2011年11月20日(日)17時54分3秒
  ちょっと登場しにくさを感じてしまい、遠ざかっておりましたが、こだぬきさんの書き込みを見て、黙っていられなくなり出て参りました。

こだぬきさん、以前頂いたアドレスに、この夏のトマム(特に堺の状況)の様子を送らせて頂きました。もし、届かなかったり、アドレスが変わっていましたりしましたら、ご連絡くださいね。
 

ららさんへ

 投稿者:こだぬき  投稿日:2011年11月15日(火)12時50分47秒
  まだこちらをご覧になっているかな?
JUNさんが説明してくださっているようにヴィレッジアルファは分譲なのでオーナーごとの管理で運営されている分譲マンションのようなものです。
権利の購入のほかに年間の管理費がかかります。
いまは企業の保養施設として利用されている部屋がほとんどではないでしょうか
売りに出ている分の中には管理費等の滞納で没収を食らったお部屋も含まれていると思われます。
当然内装の工事費なども別にかかってくる物権であることを理解したうえで中古は考えたほうがいいですね。
設備に関してはキッチンや和風の風呂など、ホテルとは違って長期滞在でもくつろげる空間ではあります。
小さい部屋は利用したことがないのですが、4人~8人くらい収容できるスペースがあります。
メゾネットや3層式のタイプが多かったです。
頻回に使うのであれば別荘を買うより断然お得な物件もありますよね?
あ、直射日光が当たらない環境なので冷房はないです。
ちょっと前の売店には滞在者用に洗剤やら調味料やら生活用品があったのですけど、いまはどうなんでしょう?

ちなみにトマムのHさんも毎年の年末年始にはビレッジアルファにご滞在のようです。
 

ご無沙汰しております

 投稿者:こだぬき  投稿日:2011年11月15日(火)12時37分13秒
  こんにちは

今年もここに書き込む季節がやってまいりました。
常連さんもロムを楽しんでくださっている方も、震災の影響はいかがだったでしょうか?
ご不自由された方々にはお見舞いを申し上げます。

さて、いつもながら年末年始のエアーの確保が終わってから届くタワー会員の結果が届きました。
星野の東北の某スキー施設から流れてきたとみられる新規さんが増えたのか、第一希望は通りませんでしたが、なんとかタワーの2ベッドルームは確保しました。
TDLであれば問題ない広さのデラックスルームでもさすがに大量の荷物や疲労のもとでは狭く感じてしまうし、なによりソファーベッドでは疲れも取れないので・・・

そして本日から中華の『堺』と『アルケッチャーノ』の予約が開始となりました。
我が家はどちらもはじめてなので、当たり外れの少ない中華を2回です。
年末年始の席はかなり埋まってきています。大晦日の深夜のイベントを楽しもうという方は早めの時間を確保されることをお勧めします。
どちらのレストランも値段設定が昔のトマムに(^^)
イタリアンは1万~2万、中華は7千~1万6千円で3コース設定です。

新札幌の『雲仙』(ウェスティン東京のミシュラン一つ星から移動してきたシェフ)とどう違うかが、私の興味の向くところ。

JUNさんにはご報告を
先週が娘の北海道への研修旅行でした。具合が悪くなったら北海道まで連れ戻しに行かなければならないということでしたので、私も両親を連れて大雪山へ行ってきました(ここのラビスタ大雪山もすごく良かったです)
帰りにススキノ近くを通ったので鮨の『誠』に顔を出してきました。
私たちが座ってほどなく満席に^^
忙しそうでしたのでお話をすることが叶いませんでしたが、とても元気そうで相変わらず常連さんに囲まれて幸せそうに仕事をされていました。
真ダチの醤油漬けの軍艦がクリーミーでおいしかったです。
 

マリアージュフレールのマロングラッセ

 投稿者:doggy  投稿日:2011年11月15日(火)06時42分52秒
  ご無沙汰致しております。講義を完遂した直後に大震災が発生し、自分の心も精神も、そして東京自体もいろんな意味で今年は滅茶苦茶な年でした。今年はダージリンが絶望的な凶作で、紅茶も満足に購入ができませんでした。こんなに今年が早く終わって欲しいと思うことは初めてです。

ところで、話は変わりますが、マリアージュフレールにマロングラッセがあることをご存知でしょうか?

毎年、10月中旬と1月下旬にショコラ・マンダレンと共に入荷するんですが、3粒入り2520円(1粒あたり840円)と非常に高価ながら、絶品のスイーツです。このマロングラッセの凄いところは、流石に紅茶専門店が造るだけあって、どんな紅茶にも合うということです。苦味のある紅茶を優しく包む感覚は味わないと解りません。

銀座本店や新宿店、池袋西武店では既に完売しています。が、恵比寿三越・銀座三越・松屋銀座各店(確認済み)、神戸店にまだ在庫があります。今年は、1月の入荷は期待出来ないとのことなので、今だけの限定となります。
恐らく渋谷西武・アトレ目黒・横浜そごうもまだあると思います。近日拙ブログにも公開します。是非、お試し下さい。では。
 

星野リゾート・トマム....

 投稿者:JUN  投稿日:2011年11月 2日(水)12時55分43秒
編集済
  おはようございます。
突然の確保となったTomokoさんの休みと大泉洋ワンマンショーの公演日と重なった為、晩秋のルスツ行きを諦めて
(来阪のTomokoさんと)リッツカールトン泊で非日常もどき(宿泊は春以来ながら、日常の行動圏内なので......。)の時間を過ごしてきたJUNでございます。

本当なら6月頃にと予定していたところ、震災の影響で落ちつかず、電力不足が取りざたされる夏を過ぎてからと言ってたら、
我家の秋は観劇シーズンで,なかなか予定がかみ合わず.....これに懲りて...というわけじゃありませんが、冬の計画は
早めを心がけ、昨日Tomokoさんと具体的な日にちの調整が済みました。今度はイゾラ山頂から鮮やかに洞爺湖を...と言うのは欲張りかな。
で、参考にスキーツアーのパンフレットをめくっていて、トマムが星野リゾート・トマムになってる事に気がつきました。ようやく...というか、とうとう、アルファ・リゾート・トマムとは別ものになったわけですね。この冬アイスヴィレッジこそまた元の場所に戻るようですが、レストランも三角の名前が残ってるだけだし、星野リゾートへの改名は、むしろ、現状を察し易くていいかもしれませんね。

ららさん、ヴィレッジアルファは、分譲施設ですからトマムの営業とは関係なく、所有者が自由に利用出来るはずです。
当初は、企業が保養施設代わりに購入している事例も多かったはずですが...個人所有の場合『自宅』ですから。ただ、トマム開業当時は、所有権はともかくヴィレッジアルファも、トマムの宿泊施設の一つと捉えて問題は無い(ヴィレッジに宿泊、滞在しても不自由は無い)環境だったと思いますが、現状、ヴィレッジを管理している星野リゾートは、開発とは無関係なわけで、建物の管理ははおこなっても、ヴィレッジ利用者(所有者)をトマムの顧客と位置づけているかといえば、微妙な気はします。トマムの、高い隔離性は独特の雰囲気をつくりだしていますが、わずかな供給不足が不自由さや不快感に直結するデメリットもあります。ヴィレッジはトマムの中にあって、滞在環境はトマムの営業状況の影響を受け易い事は確かなので、例えば夏休みあけの9月、ゆっくりとリゾートスティを楽しむ際に、昼食営業のレストランがゼロということも起こりうるという、トマムの現状を理解される事も必要です。トマムの供給をあてにせず自力で過ごす準備を整えて利用するなら、セカンドハウスとしてお手頃ではありますよね。ただ新築販売の価格も、それなりだった記憶があります。販売価格よりも年間の管理費や、利用の都度の管理費が、適正に思えるかどうかで判断なさるのが良いんじゃないでしょうか。。
 

(無題)初めまして。。。

 投稿者:らら  投稿日:2011年11月 1日(火)20時29分39秒
編集済
  別荘販売で 破格の値段でヴィレッジアルファーの何室かが売られていました。
こちらは まだ営業されているのでしょうか?

北海道とは縁もゆかりもないので 教えていただけたらと思い、コメントしました。
 

言ってみなくちゃ

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 9月13日(火)13時34分14秒
   こんにちは。

 金曜日に、梅田のデパートで開催していた『北欧の手仕事展』で、2冊組の本を、居合わせた他のお客と分け合って購入してきたJUNでございます。

 いわゆる図案集なんですけどね、ン十円前は980相場で販売されていた類の本が、2冊セットで約8倍でした。もちろん同じ本ではなくて、わたしとしては以前から欲しかったテーマ毎にバリエーションのある図案本だったのでしが、組合わせのもう一冊が、クリスマス図案集...。いらないと言うわけじゃありませんが、おおいに活用...は、おそらくしない。重いし、自宅送りで発送してもらうかなあ...でも、欲しい方だけ単品で買えれば一番良いんだけど...ということで、セットでしか購入出来ないのか、書店で取り寄せが可能なのか,スタッフに尋ねてみました。

 すると、以前は単品販売していたとのことですが、それでも価格は2冊セットと千円ちょっとくらいの違いだったので、(今は)お得ですよと...。う~ん、お得でも、現実には欲しいと思えないものに数千円...は安くありません。ま、単品販売してないなら仕方ないんですが、それでもわたしは言ってしまった。「欲しいのはこっちだけなんだけど...。」そうたら、なんと、側で、やはりその図案本を手にしていたおばさまが飛びついてくれました。「あら!わたしはこっちの方(クリスマス図案)が欲しいのよ。!」「....。」「あなたは、そっちが良いの?」「こっちです。」「じゃあ、.........どうします?」
 ということで、セットを二人で買って、それぞれ欲しい方を持ち帰りました。

 お互いに良い買い物ができましたけど、おばさまには、わたし、えらく感謝されました。
 通常、2冊セットで販売されている物を前に、片方だけが欲しいんだけどと、問い合わせる客はいないんでしょうね。わたしとしては、多少割高でも単品で分けてもら得ればラッキーという気分でしたが、販売スタッフに交渉の権限は無かったようです。ただ、言わなければ、おばさまにも聞こえなかったというわけで、やっぱりね、思うだけでなく声にだすことで、思わぬ解決策が転がり込むケースもあるという経験でした。

 ちなみに、おばさまは、『北欧の手仕事展』だけを目的に、広島から来られたそうで、来た甲斐があったと喜んでらっしゃいました。ついでに、(デンマークのクロスステッチは)初めてだと聞かされて、わたしは驚きました。
材料はどこで買えるのかしら?と.....。これからはじめるというなら、もっとシンプルな図案集もあったのに、2冊セットの片方だけがものすごく欲しい!なんて、金曜日はかわった客が二人並んでいたんですね。

 
 

落選

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 8月 5日(金)09時35分49秒
   こんにちは。

 CUEファンクラブのチケット抽選先行予約で、昨日初めて落選の通知を受け取ってしまったJUNでございます。

 TEAM NAC5Dプロジェクトのトリを飾る「安田顕ひとり語り」....NACSの本公演が観たくて(チケットの抽選先行予約に参加すべく)3年前にファンクラブに入会してから、申込んではずれたことは一度もなかったので、結果通知を何度も確認してしまいました。丁度1ヶ月前、同じ5Dプロジェクトの4番手、「大泉洋ワンマンショー」のチケット抽選にも難なく当選して、はずれる方が珍しいんじゃない?(はずれた経験のある知人が近くにいる)などと言ってたばかりなのに、はずれましたわよ。
 大阪なのにねえ。おもえば、これまでもどの公演も満席状態ではあったのよ。
 当日券が出る場合も、当日の電話予約というシステムらしく、劇場前にチケットをもとめる列ができるということが殆どないので、いまいち競争率を実感出来ないんですが、確かに、先日の公演では当日の電話予約も取れなかったにもかかわらず、当日券予約のキャンセルにかけて、劇場まできていたファンがいたんですよね。そんなに熱心なら、ファンクラブに入って抽選先行予約に申しもめば(チケット入手も)楽なのに...と思ったわたしが、多分、間違ってました。そこまで熱心なファンがファンクラブに入っていないと考えにくいと主人は分析。先行予約でも、一般販売でも入手できなくてそれでも...もうひと頑張りのキャンセルまちだったと理解するべきかもしれませんね。
 ....供給よりも需要が上回っていることは確かなようで、我家も今後はもう少し気合いを入れなくては(抽選の場合は、神頼みくらいしかできませんけど)と思っています。
 ここで一度くらい落選しておけば、来年の本公演の当選確立が上がる...かな?

 ところで、シルク・ドゥ・ソレイユ ZEDの公演が年内で終わることが決まったようですね。
 日本初の常設劇場がTDRにできてから3年余り...10年続くとか聞いた記憶もありますが、突然の打ち切り...。常設劇場での鑑賞の快適さは,移動公演への食指がにぶるくらいだっただけに、残念! ステージに手を入れて、別の演目の公演がはじまるなら..と期待は甘すぎるようで、シアターの活用方法は今後検討するなどと聞かされるのは、何とも、寂しい話です。
 

ご無沙汰の間に..

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 6月27日(月)12時53分41秒
   こんにちは。

 ご無沙汰の間に、節電対策も順調なTDRでエレベータやエスカレーターのありがたみを再認識し(今回は,階段の上り下りが多かった...。),TEAM NACSの5Dプロジェクト公演の第1弾に見入り、第2弾に爆笑して、2年振りのダージリンフェスティバルに足をのばし、暑くなる前(もう、充分暑いけど)、気候の良い間にと(週末に)フェルメール展の初日に出かけてきたJUNでございます。

 世界に33枚(だったっけ)しかないフェルメール作品の内3枚もが一度に観られると言うので、混雑覚悟でしたけど、意外に...入場待ち時間0分、好環境で楽しめました。モネやレンブラントとはまた違う光の表現......描かれているんじゃなく、画自体が光を受けているかと錯覚させられそうなリアルさは、やっぱり現物を観てこその驚きでした。

 ところで、ルスツのお話ですが...。
 今グリーンシーズンは、時期によっては、個人ゲストはタワー利用に限定されるケース(プランでもタワー利用しか選択出来ない)があるようです。夏休み期間など、ピーク時は別として、施設の営業状況に変更がある可能性は..震災のあと、少し前まで公式HPのトップメージに記載されていましたから、あ、やっぱり....というわけで、我家が利用予定の日程の一部でもジュニアスイート非稼働日にあたっちゃいまして、(部屋替えは面倒なので)タワー利用に決まりました。レストランも、タワー中心になるそうで、これまで夕食営業に遭遇したことの無いボナペティーの内部を、ようやく見る機会に恵まれそうです。
 で、メニューですが、具体的な内容が更新されないなあ...とおもってたら、見つけました。
 アンチエイジングルスツのバナー! 冬期に聞いてはいたんですが、こちらでは食券対応のコースメニュー(アンチエイジングメニュ)ばかりか、厨房から、シェフやパティシェが毎月コメントをUPしてらしたんですね。皆さん、ちゃんとお写真つきです。
 そして、旧トマムユーザーにとっては、やっぱり見逃せないのが、アンチエイジング専任シェフ。カメリアコーナーや、ルミエールでお世話になって、当サイトでも紹介させていただいた Kシェフが、就任されてます。

 分割運営終了後、加森観光の突然のトマム撤退が発表された時に、お話させていただいたことを思い出します。

 ルスツにルミエールのような(腕をふるえる)レストランはないんだから(トマムに残って!)と、5年前に、わたしは言ったんですよね。....間違ってました。
 今現在のご活躍に敬意を表したいです。


 

5月になりました

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 5月 2日(月)23時37分37秒
編集済
   こんばんは。

 月が変わったからといって、状況が大きく変わるわけではありませんが....自粛の自粛を薦める主張が多数派になってきた雰囲気の関西で、7月のルスツの予約を済ませたJUNでございます。

 TDRも...今年は最初から連休後に予約をとっていたので、いろいろあっても、結局我家の『遊び』は予定とおりです。バラの開花がはじまって、マリアージュやルピシアでは春摘みダージリンが入荷して、いつもの5月が訪れたありがたみの勢いで、、ダージリン・フェスティバルを待たずに早々と財布の紐を緩め、春摘みを楽しんでいます。今年は、マリアージュ(京都)でも、ナムリンアッパーの入荷があって、春摘みシーズンに華を添えたかんじです。

 ただ、ひところのように、新茶騒ぎはなくなったようですね。
 先日近くを通ったついでに覗いてみたマリナ・ド・ブルボンでは、春摘みどころか、農園別の茶葉も殆どなくなってたので、それなりにショックを受けました。まあ...他店との違い...と言いましょうか、特色をだし易いのはフレーバードティーということでおちついちゃったのでしょうか。それで、8年振りかそれ以上振りに、公式HPにおじゃましたところ、なんと!つくば学園都市の花水木のバナーを見つけちゃいました。
 わたしが、初めてマリアージュ・フレールと出会った店です。フレンチレストランでだされた紅茶が印象的で、どこの物かを尋ねたら、(その店は)花水木から仕入れているという話でして、その花水木とやらに行ってみたら、茶葉はもちろん、ポットもカップも全てマリアージュ一色で営業してたんですよね。メニューと一緒にお茶の本が出てくるところまで、マリアージュの直営サロンとおんなじでしたっけ...。その店が、レピシエ(現ルピシア)の開業に合わせて、マリアージュの茶葉からレピシエの茶葉を使うようになって(オーナーが代わったという話もありましたが...。)、ポットやマリアージュのロゴ入りのカップ類はどうしたんだろう?などと、気になったものですけど、それが、いつのまにか....マリナ・ド・ブルボンの仲間になったんですね...(というより、2007年に花水木がマリナ・ド・ブルボンの営業権を獲得)。マリアージュの代理店が前身のレピシエ、もとレピシエのスタッフが立ち上げたというマリナドブルボン...という関係をおもえば、花水木の遍歴は興味深いですね。

 さて、TDR 入り前には、連休あけ頃までには、トマムのスキーシーズンと今後の予想をまとめなくては.....ついにタータンジャンクションも店名が変えられました....。プラチナムは...閉店したかな。
 

近況です。

 投稿者:doggy  投稿日:2011年 3月28日(月)09時37分56秒
   お気遣いありがとうございました。ここまでの近況を報告致します。

 まず、H准教授のゼミナール特別講義は無事終了致しました。それが8日の日のことです。5日辺りから当日講義用の資料原稿が間に合わないとあたふたしつつ走り回り、何とか間に合わせ、講義はアッと言う間の2時間でした。

 詳しい感想とダメ出しは今度会った時ね!と准教授に言われ、ダメ出しの内容が何かに怯えつつ、来週辺りかなと思っていました。未だに聞いていません。

 全てのプレッシャーから解放され、ブッ倒れました。9・10日と買い物さえ出来ませんでした。

 そして………11日。ようやく行動に移ろうかと思った矢先に、大震災がおこりました。幸い、家族も家財も無事です。

 東京は震災の直接被害はさほど大きくはありませんが、人災トラブルが壮絶です。そこかしこで醜いトラブルを見掛けては心を傷付ける毎日です。現在は天然水クライシスが大変なことになっています。

 自分の心も疲れ果ててしまいました。講義以来、紅茶を点てる気力が起きません。まあ、被災地の皆さんに比べれば微々たる悩みですが。

 講義成果のブログ更新はしばらく後になります。とりあえず紅茶を飲める気力が回復するまで静養する予定でいます。

 それまでどうぞ御自愛下さいませ。
 

/19