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なんと言ったら...

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 3月17日(木)15時39分41秒
   こんにちは。
 東北地方太平洋沖地震の被災地の様子を毎日,1日中テレビでみながら、言葉なく1週間が過ぎてしまったJUNでございます。

 仙台は主人が2年間単身赴任でお世話になった地で、わたしも何度か訪れましたし、それよりも前,我家は茨城や埼玉にも住所を置いてきましたから.....知り合いもいる縁のある場所です。3日前になんとか連絡の取れた知人は、身体も住まいも大丈夫な様子でしたが、それでも、当日は避難所に退避したという話でした。自宅内は、冷蔵庫の扉を閉めに行こうにも床に散乱したものが危なくて動きが取れなかったとか....本当は凄く大変なんだとおもうんですが.....もっと大変な人たちが大勢いるんだからという理由で、連絡が取れた知人はみんな、がんばらなくちゃ、我慢しなくちゃと気合いが入ってました。

 ただ、もっと大変な人たちに、がんばってくださいとは言いにくい。
 阪神大震災の時に、しばらく支援に出た主人が(被災した人たちが)惨状の渦中で正気を保っているだけで充分にがんばっていると思えて、かける言葉もなかったと言っていたことを思い出します。
 ほんとうはね、もう、がんばらなくて大丈夫だから、これからはもう、ただ守られていればいいんだからと、せめて助かった被災者にはそう聞かせてあげたいのに、がんばってという言葉が先になる状況が、残念です。それでも、気にかけているという思いは同じだから...がんばってと言わせて欲しい...。

 わたしもがんばって節電して....も、関東の電力不足の協力にはなり得ないらしいので、それなら、移動は徒歩か公共交通機関で...。しばしタクシーとマイカーを封印します。我家が節約したガソリンが巡り巡って、支援物資の配送に...数キロ分でも距離をのばせられたらいい。


  doggyさん、お茶の講義は...延期になったでしょうか?
 先ほどブログにおじゃましてまいりました。今年の春摘みのできはどんなだろう?などと言うことが気にかかることの幸せを噛み締めつつ、わたしはそろそろと特番をオフにして、普通の生活に戻ることにします。
 

講義・お茶ともてなし

 投稿者:doggy  投稿日:2011年 2月27日(日)17時16分44秒
  > No.1660[元記事へ]

 こんにちは。
 まず、野崎支配人が話していた噂のシークレットが入荷しました。緑の茶筒に入ったナムリングアッパーの白毫銀針系統のお茶、『天空の紅茶』でした。
 価格は20グラムで6千円。ってブルームと大差ないじゃん!高っ!
 50缶限定入荷だそうです。興味あれば是非。私はブラックを期待していたので残念ですが敬遠です。

 講義ですが、日程が決まり、献立も決定しました。お茶を紹介致します。
 1、煎茶・掛川茶〈自前で用意〉
 2、玉露・静岡本玉露朝比奈・ギョクロシュプレムアサヒナ(MF)〈コフレ・アンリにある、ウジギョクロ・ロゼプレシャスと同格の天皇献上茶〉
 3、フレーバードティー1品〈自前で用意〉
 4、ネパール・ジュンチヤバリファーストフラッシュ〈シルバーヒマラヤと同格品で別の店の品物〉
 5、ダージリン・キャッスルトンファーストフラッシュ(MF)

 一応、グラム当たりの単価を記しておきます。
 1、¥1890
 2、¥7560
 3、¥1890
 4、¥7350
 5、¥10500
 凄いでしょ。完璧に赤字です。これで行きます。
 

愛着

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 2月25日(金)19時52分10秒
   こんばんは。

 今日取り替えたフォンフォーターカバーが、ウィーンで購入してきた物だと気づいて、我家の物持ちの良さに感心していいのかどうか、迷いが出たJUNでございます。

 間もなく20年だもん。実際に使っている時間は10分の1くらいだとしても、2年だもの。いえ、購入当時は替えカバーの枚数も少なかったから、使用頻度も高かったはずで...、しかも使わない期間でも経年の劣化はあるでしょうから、ほんとうに、よく保っているものだと....。多分全体的な色合いは変化してるんでしょうけどね。それでも、絹を連想させられる光沢も、いまだ健在の、綿100%。宿泊していたホテルのコンセルジュに,羽毛布団を買うなら...と薦められて行った店で布団と一緒に買ったカバーですが、さすがのヨーロッパ(?)リネン、このくらいの長期使用は普通と考えるべきでしょうか? 選んで、好きで買ったものなので、愛着もあって、現在のコンディションにも不足がないので、この後また5年経っても抱えてる気がします。
 最近、モノへの執着を断って、捨てて、身軽になってスッキリしましょうという価値感が注目されている様子ですが、我家には無縁の価値感みたいです。

 MRママさん、トマムに対する愚痴は、これまでのトマムへの愛着の裏返しなわけで、リピーターにとっては程度の差はあるにしても、あたりまえのことだと思います。
 レストランやブティックの類なら、経営者が変わった結果、シェフやデザイナーも変わって、顧客ターゲットもかわれば、こちらも別の店を開拓すれば良いだけのことですが、『リゾート』の規模になると、新規開拓もエネルギーがいる話で、できることなら、続けて利用したいですもんね。一方、変えようとしている経営者や、賛同するスタッフには、わたしたちの『以前』への愛着は、歓迎できない要素だと言うのもあたりまえのことなので、今後の付き合いかたを考える上でも、一旦、白紙状態で、初めて利用するゲスト目線で今のトマムを評価してみるのも一案かと思い、『良い思い出』はデメリットかも...とお話しました。
 経営者も、スタッフも、コンセプトも、ターゲットも変わったトマムと、付き合って行くための自衛策としてのことで、昔話自体,旧トマムに共鳴した価値感自体を否定するものじゃありません。むしろ、その記憶は大事にしたいでしょね。大事にすれば、現実とのギャップに、愚痴もでるでしょうから、抱え込まずに書いていただければと思います。
 書きにくい部分は管理人宛メールでどうぞ。

 アルケッキャーノは、朝食も営業してたんですね。
 公式HPの運営担当者にも、もしかしたら....多分、伝わっていない情報かもしれない...と考えるのは、非好意的な判断かしら?

 
 

ありがとうございます

 投稿者:MRママ  投稿日:2011年 2月22日(火)16時47分5秒
編集済
   さっそくのお返事ありがとうございました。
JUN さんのこの掲示板で愚痴みたいなことを書くことになってしまい申し訳ありませんでした。   帰ってきて思い感じたことをついつい、つらつらと書いてしまいました。

JUNさんの言うとおり、いい思い出は、今のトマムに行くことにとってデメリットかもしれないということ…。納得してしまいました。こういうものだと思わなければいけないんでしょうね。

ちなみに、あとニニヌプリ、三角、やっていないと思っていたところが、フルにやってました。行ってみないとわからないトマムでした。


あとたまたま、アルケッチャーノの朝食に出会うことが今回できました。

3分30秒のにんじん など目が点になるメニュー、でも美味しい朝食に出会えました。

(ルミエールの看板のまえで家族で思わず記念撮影もしてしまいましたが)

きっと、少しずつ、よくなってくれるかなと絶望気味に考えてる自分がいるけど
また、あれーって感じでしょう…かな?

またまた思いつくまま書いてしまいました、スミマセン、でわでわ。
 

ショック

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 2月20日(日)20時27分2秒
編集済
   こんばんは。
 拙宅の「旅先で見つけた...」でも紹介しているToKatzianが、もうテーブルクロス類を販売していないことを知って、一昨日の夜は大ショック!に見舞われたJUNでございます。

 随分使い込んできたので、そろそろ新しいものをと思い立ってe-mailで問い合わせたところ、返信が無いので、仕方なく電話でのコンタクトに挑戦したのですけど、電話に出たスタッフがリネンを扱っていた時分のことを知らないみたいで....。こういう伝統的な手工芸品(を扱う店)は不変にあると思っていたわたしが、甘かった...。ただ、ショックが電話を通じても伝わったのでしょう。e-mailは無視されたのに、別の店の電話番号を教えてくれました。そこでわたし好みのテーブルクロスが見つかるだろうというわけです。そこの店の名前がね...会話の中で出てきたんでしょうけど、判らず、それでも他にしょうがないので電話しましたわよ。で、いくつか商品の写真を撮って送ってくれることになって、現在情報待ちです。が....やっぱり、店名はききとれないのよね。知る限り、ガイド誌のショップリストには紹介されていない店みたいです。(Tokazianもそうだった。)

 MRママさん、リピーターにとってはトマムの雪質の良さは、判っている事実なので、それだけでは『感激』が満杯にはならないのでしょうね。沢山の良い思い出も、場合によってはデメリットになるのかもしれませんが....。
 ステージは同じでも、パフォーマンスは......たとえ同じ演目でも演者が総替わりなら随分異なる印象を受けるものですが....どうなんでしょう? トマムに対するわたしたちの戸惑いは、多分、かなり解釈の違うものを見せられた類のものではないかと...。あ、こういうのもありかも...と受け入れられるかどうか、なのでしょうね。
 トマムはスタッフが随分かわりましたから。(シーズンの切りかわりを主な切っ掛けとして)これからもかわるでしょうし.....早い話、スキーシーズン後は、今年もタワーのみでの営業な訳で(ガレリアが夏休み期間中営業する様子ですけど。)一旦トマムを離れる(か、やめる)スタッフも少なくないのが容易に想像できますもんね。『昨年』のことを知らないスタッフが増えれば、空気感自体が『昨年』とはちがってくるわけで....完全に覚める前に新たな魔法にかけられればいいのでしょけど、なかなか難しいかな。

 ただ....本店の改装が終わったアルケッチャーノが、自店を休んで来シーズンもトマムにこもるとは期待できないでしょうから、レストランに関しては、また「今年はどうなるのか」という話がついて回ると思います。乱暴な言い方ですが、アナウンス不足については改善を望むのは諦めて、こういうものだと割り切ってしまった方が、不満が減る分だけ、良いかもしれませんね。
 
 

一年ぶりです

 投稿者:MRママ  投稿日:2011年 2月15日(火)19時50分40秒
   お久しぶりです。
今年もトマム行ってきました。…何でしょう、ゲレンデの雪質は最高でした。でも、何かが違いました。  もしかしたら、トマムの魔法、とけてきたのかも知れません。とけたくないです。

あいかわらずのレストラン情報のアナウンス不足、色々なところで昨年とは、違うと考えさせられる場面。あれっ…と思うこと多々ありました。

タワーとホテルをつないでいるトタンのような廊下、歩いていて悲しくなりました。
これって、しょうがないのでしょうかね?

繁忙期でしたので、人は沢山いてフォレスタモールの明かりも半分は灯っていてワクワクしましたけど…ふぅって感じです。


ただ、ちょうど氷の教会で結婚式をやっていて綺麗な花火を見ることができました。

子供の「ここで結婚式、素敵だね」  この一言を聞いて、私がさめてしまいそうな魔法と
違う魔法にかかりかけている子供がいることに気がつきました。

また、行ってしまうのかな、魔法が完全にさめてしまうまで…。

あまり、役にたたない感想ごめんなさい。来年は、役立つ感想いっぱい書きます。(書けること沢山あるといいなぁ。)でわでわ
 

女将のこだわり マリアージュ・フレール

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 2月14日(月)18時04分17秒
編集済
   こんにちは。

 随分久しぶりに旅館を利用して、本格的な『和』の空間やもてなしに酔いしれてきたJUNでございます。

 本格...とはいわないのかな? 客室は独立したベットルーム付きですし、客室内のお風呂はジャクジー仕様でしたし.....でも、しっかりと雰囲気を残しつつ、設備は近代化されて、気持ちよく過ごすには(我家には)理想的な宿でした。で、宿泊者専用のテラス(庭に面してある専用ラウンジのようなスペース)には、デロンギのコーヒーマシンと一緒に抹茶も紅茶も用意されていたのですが(フリーの、基本セルフサービス)陶器の蓋物の中には、なんと、マリアージュ・フレールのコットンボール(ティーバッグ)が! 聞くと、神戸のサロンを初めて利用した時の感激が忘れられないという女将のこだわりだそうで......本当に、良いなあ......と感じるところには、好みの合う価値感が存在するものなんですね。

 お宿の話は、後日レポートで見ていただくとして....ブラックヒマラヤ...う~ん、未輸入ですね...。というか、以前のリストには価格が記載されていたブルームディマラヤも、最新リストではお値段が消されてますよね。価格が記載されたゴールドヒマラヤやシルバーヒマラヤは....京都や神戸で購入の機会に恵まれることを期待しにくいので、未入荷とかわらないか....。
 我家では昨日、ブルーヒマラヤを開封しましたが、これ昨年パリで買ったもののひとつで、50グラムがパッキングされているものなんですけど、パッケージ裏面には仏語と日本語で説明が印刷されているんですよね。何とも複雑ではありませんか。ねえ。

 doggyさん、ブログにはおじゃまさせていただき、拝見もしているのですが、わたしのアメバIDは、とあるサイトの閲覧承認を頂く為にだけ取得したものでして、他では一切使っていないので....doggyさんのお宅に、訪問の跡は残せないんです。
 講義は....個人的には日本茶よりも紅茶の方が面白い気がしますが....有意義な時間になりますように。
 
 

御無沙汰してます

 投稿者:doggy  投稿日:2011年 2月 9日(水)04時23分36秒
   御無沙汰しております。 まず、近況をば。銀座本店にしつこくここ2ヶ月通い詰めていました。1週間に1ぺんは必ず来店してました。理由は日本未発売のブラックヒマラヤが入荷するかもとの野崎支配人からの情報があったからなんですが、どうも入荷は流れてしまった様です。
 そして私的な近況。母校の大学で『紅茶ともてなし』という題目で、紅茶とスイーツを出しつつ卒業生相手に特別講義をして欲しいとの依頼を頂戴しました。 教職経験の無い私にはまたとない機会ですので、現在必死で資料を作成しております。
 でもまあ、依頼者の准教授の注文の多いこと多いこと。理解載くのにいちいち論破しなくちゃいけないんで面倒臭ぇのなんの……。 しかも、いきなりオーダー変更で『日本茶と和菓子』で出来ないかな…?だと!やっと苦労して献立固めたのに……。全然違うオーダーなんですけど(怒)。まあ、またとないチャンスなんで一生懸命頑張ってみようと思っております。
 アメブロにブログやってます。講義の途中報告もしてます。最近ほとんどパチスロネタばかりですが……(滝汗)一度御訪問載いてコメント頂戴できますと幸いです。『ドギーくんの適当な日々』で検索してみて下さい。
 

期待しましょう

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 2月 7日(月)23時33分12秒
編集済
   こんばんは。

 爆買という表現まで使われだした、中国人観光客の電気製品をはじめとするお買い物の様子を報道で見て、あんなに沢山の商品をどうやって持って帰られるのかと気になっているJUNでございます。

 電機炊飯器を30個買ったとか....って、まあ、これは直送かもしれませんが、数個でもかなりのサイズに重さじゃありませんか。国際線のあづかり荷物制限って、中国の航空会社にもあるよね? バスのお腹に(普通,飛行機にあづけるトランクを余裕で積み込めるおはかですよ~。)積み込めないくらいの家電製品は、そのあとどんな方法で国をわたるのでしょうね?

 ゆうゆさん、ルスツは.....2011年のスキーシーズンレポートはレストランよりもゲレンデを先にしたくなるくらいに、ほんとうに、コンディションも景色もすばらしかったです。
 隔離された大自然の中で、贅沢な建造物が存在感をはなっていた旧トマムの、人の手による完璧なほどの調和美が、わたしは好きでしたけど、ルスツにはルスツの美しさがちゃんとありましたね。昨シーズンは、晴れたのはチェックアウトの日だけだったので、満喫できずじまいでしたが....次回からは、あいにくのお天気で山や湖が見えなくても、確かに在る美しさを思い描いて、楽しめる気がします。晴れることを常に期待しながら...ですけどね。

 コースの情報ですが、不慣れなうちだけの期間限定で感じる不自由さなのかもしれませんね。
 イーストで遊んだ夜にレストランで、最大斜度が判ればば動き易いんだけど..という話を(スタッフに)したところ、これまでその手の要望は無かったようすで(あるいはきこえてこなかったか...)ああ~、言われれば、なるほど...そうですよね...というお答えでした。かくゆうわたしたちも、今回であらかた見当はついたので(コースガイドが)無くてももう大丈夫かも...という感じですが、でもGHMやクラブメッドのホテル新設が予定通りだとして、近い将来に初ルスツのゲストが急増する可能性も高いわけですしね。ネット上だけではなく、コース難度を判別する情報が得られる印刷物は(自分が必要としなくなったとしても)やっぱりあった方がよいと思います。(邪魔になるもんじゃないし...。)
 要望が多くなれば、案外改善は期待できるんじゃないでしょうか。

 ところで、大原美術館に行きたいと、主人が休みを取りました。
 日帰り可能コースですが、折角なので、評判の『旅館くらしき』に予約を入れました。実は、美術館には何度か行ったことのあるわたしは、エル・グレコの受胎告知よりも『旅館くらしき』のほうが楽しみだったりして....。
 

こんばんは

 投稿者:ゆうゆ  投稿日:2011年 2月 5日(土)23時42分48秒
  JUNさま、帰っていらしたんですね。
25日に出発された日でしたか、ルスツのウェブカメラを見てみたらそれは素晴らしい風景が広がっていたんです!
こんな風景見ていらっしゃるのかな~ととてもうれしく思いました。
そしてうらやましかったです!私はあまり天候に恵まれず、羊蹄山が見えたのはほとんどありません。
それと私も気になったのですが、ルスツのコースの案内などに詳細に最大斜度が載っていないんですよね。
確かに事前に調べればよいのかもしれませんが、本当に滑れない子供がいる我が家にとってはこれは困ったことでした。
それにリフト乗り場から左右にコースが分かれていて、どちらが難しいコースか分からなかったので、リフト乗り場のお兄さんに聞いたらハードなコースを案内されてしまったり・・。
看板などももう少し目立ちやすく分かりやすく表示してほしいなと思ってしまいます。
来年も行きたいですがどうかな?本当にルスツが大好きな場所です。
 

久しぶりに..

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 2月 4日(金)12時16分35秒
編集済
   こんにちは。
 連日大雪の被害が報道される中で、雪を楽しんできたとはしゃぐことには、いくらかの抵抗を感じているJUNでございます。

 ....が、ルスツリゾート! 最高でした。
 雪質やお天気はルスツのお陰とは別もので...いはばものすごくラッキーだったという話になりますが、そのラッキーに背中を推されて、ゲレンデでの行動範囲を拡げると、爽快感一杯のコースと開放的なロケーションに、今頃になって感激させられました。(雪景色の羊蹄山も洞爺湖も、山の上から見たのは初めて)。冬期のルスツも、コンディション次第では、館内部分だけでなく外も充分に魅力的だと思い知らされました。良かったです!

 海外からのゲストは(滞在中は)特定の国のゲストが多いという印象はありませんでしたが、ただ、近郊アジアからのゲストは団体行動が目立つからか、ホテルエリアのウエストでは、比率が高かった感じです。雪遊びようのそりを持ったグループとか、普通の格好(ジーンズにダウンコート 足下はスキーブーツ)でレンタルコーナーからスキー板を抱えて出てくるグループとか、ユニークなパターンも確かに目撃しました。
 それでこちらに何か影響があるという話ではありませんが、密度だけの理由からでも、イースト、イゾラの方が快適さは数段上...かな?

 そうそう、もと三角の寿司カウンターにいらしたKさんの店(すすきの)でこだぬきさんがめしあがった握り寿司の写真を見て、わたしも無償に食べたくなったものの、日程的に札幌一泊は無理だったので、今回、ルスツの寿司カウンターの利用も検討していたところ、スタッフのアドバイスで、和食コースの最後に握り寿司をいくつか...というところで手を打って、青い卵を乗せた牡丹エビや和牛の炙りを久しぶりに味わうことが叶いました。
 (三角で頂いてから)何年振りか...と、指折り数えて、時間の経過にビックリして、で、さすがにスキー用具の劣化を心配しなくちゃ...と話した翌日、ゲレンデに出てすぐ(移動手段で、2本滑ったところで)Tmokoさんのスキー靴が解体してしまいまして....珍しいシーンを見てしまいました。(ま、珍しくなかったら大変よね。)あまりのインパクトに、来シーズンからは、もう、わたしも(そろそろ)サロモンのレンタルコーナーのお世話になろうかと考えています。

 ゆめさん、アルケッチャーノのおかげで、トマムの感動が3倍!とは、あらためて食の影響の大きさを感じさせられますよね。
 プロデュースと言うので、わたしは、最初は奥田シェフのレシピがトマムの調理スタッフによって再現されるのかと思ってたんですが...。本店改装で休業中のアルケッチャーノが、その間丸ごとトマムにうつってきたということみたいで...とうことは(トマムでは)今季限りかもしれませんし、いい機会に出会えてよかったですね。

 え~と、つばひろさん、
 サービスを提供する側と提供を受ける側と、価値感が似通っていれば(あるいは歩み寄りがあれば)いずれ良い状態に落ち着くでしょうし、評価できることよりもそうではない部分がふえていくようなら,おつきあいに無理があるということだとわたしは考えますが、判断はそれぞれがそれぞれのタイミングでということになるでしょうか。
 トマムとの付き合い方について、わたしからこれ以上申し上げることはありません。より好みにあったところで、個々に工夫をした結果、満足出来れば、それで良いと思います。
 

いってきます

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 1月25日(火)08時09分37秒
   おはようございます。

 主人よりも早く家を出たおかげで大阪空港で時間の余裕ができまして、久しぶりにラウンジを利用中のJUNでございます。

 ちょっと、ルスツ行ってきます。
 
 

期間限定レストラン

 投稿者:ゆめ  投稿日:2011年 1月19日(水)07時28分38秒
  トマム 出発前に必ずチェックしてましたHP.
今回も参考にさせていただきました。
私の最大の関心は レストラン。
朝昼晩と どこでどうとるか・・・

出発前は正直 あんまり期待してませんでした。閑散期に入り レストラン数も減ってしまってました。

ところが ガレリアチェックインした時に フロントに案内されて 行った
「アルケッチャーノ」1月14日から オープン
期間限定で 出店されてる 山形にある国内外に有名なお店だそうです。
(無知でした)
で、 行ってびっくり。
素晴らしい内容でした。
シェフがいらして 色々お話もしてくれます。
2日行っても内容が 全く違うからダイジョウブという 事で
あまりにも感動して 2日続けて行きました。
トマムの 感動が3倍に膨れ上がりました。

一日目の夜はYUKKU YUKKU でした。
美味しい方だと思いますが メニューが少なく 家族で行くと
3人が限界かな。4人以上だきっと メニューに載っているものを全部 頼まないとダメかも。

トマムにこれから行かれる方は 是非内容や営業時期をチェックして 予約して行かれることをお勧めします。デザートのワゴンサービスも 大変美味しく スタッフも連れて来られたので サービスも本店のものが受けられます。
一度行かれると 虜になること間違いないです。
ただし お料理 2時間以上かかるので 小さなお子様連れには 無理があると思います。
 

ありがとうございました

 投稿者:つばひろ  投稿日:2011年 1月17日(月)05時06分24秒
  JUNさん、父へのお気遣い、痛み入ります。高齢での手術は大変です。
さらに、自分の目の病気の原因を探っている内に、いろいろと悪い部分が見付かり、滅入ってしまいました。上の子の時と同じにと思って計画していた春休みの奥志賀高原は、検査入院のためキャンセルとなりそうです。

さて、言いにくいことまで、JUNさんがご説明くださり、ありがとうございました。トマムとルスツの現状を考える良い材料になりました。

まず、毎度のことながら、星野さんのおっしゃること、やられることには驚かせられます。

それでも、今回の滞在でいろいろと準備してくださった予約の方の配慮は素晴らしかったし、スタッフの柔軟性も感じました。
しかし、それがスタンダードとして定着しているのか、会社が定着させる気があるのかは分かりません。確かに、スタッフの個々の対応での頑張りが、自分の心地よさを支えてくれたのかもしれません。特別なものを求めていると言われれば、否定はできないと思います。

このことは、今までも何度か話題になったことで、同じようなサービスを求め、同じように快適さをトマムのゲスト全てが感じているかどうかは分かりません。ただ、求めること、感謝すること、感想を発信することはゲストにとってもスタッフにとってもブラスになるという思いはあります。今回、予約の方とのやり取りで、リップサービスはあると思いますが、意見やお願いはありがたいことだというような言葉が何度か伝えられました。そして、それに基づいた現場の声が活かされる態勢になってきていて、それがスタッフのモチベーションを上げることになっているとも伝えられました。

ただし、頻繁に経営の方向性が変わり、スタッフの異動も多い星野流の中で、今後は不透明ですよね。
トマムのゲストとスタッフによって、顧客満足度を上げるために大切なことに気付かされたくらいのことを星野さんに言わせてみたいなあ。
 

特別と特別じゃないこと

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 1月15日(土)15時14分22秒
編集済
   こんにちは。

 なんだか体が固くなったのを自覚したので、屈伸を中心にストレッチを行ったところ、腰痛に見舞われていっそう動きが鈍くなったJUNでございます。

 筋肉痛...のたぐいなんでしょうねえ。「腰がいたい。」というと主人もちょっとビックリしたようですが、痛みのある場所がいわゆる『お肉』の部分だと判ると“限度の判らない愚か者”扱いされました。でも、筋肉痛でも腰はね、大変なのよ。昨日主人が出勤した後で、床暖房稼働中の床の上で仰向けになってからだをのばしてから、すこしして起き上がろとしたら、上がれない! 仰向け態勢からどう動いても腰に力が入る(痛い)じゃありませんか。結局、休みつつ横向きになり、休みつつうつぶせなり、休みつつ...横になって起きただけで2時間過ぎました。
 それがお昼を回る頃から随分楽になって、夕方には、違和感はある物の痛みはなくなりました。自然治癒力が残っていてよかったです。月末はルスツ入りなので、1年振りのスキーに備えるつもりだったんですけどね...危ういところでした。

 さてつばひろさん、ゆうゆさん、おかえりなさい。
 お二人とも、良い休日を過ごされた様子で、何よりでした。 ルスツはそういえば、『特別の日』は夕食券も『特別価格』になるんでしたっけね。あたりまえといえばあたりまえですが、なかなか大胆なと言うのか、思い切りの良い話ですよね。わたしは通常のオクトーバフェストしか利用したことがないので、比較はできませんが、あのラインナップのままで、ちょっと季節感のあるデコレーションでごまかしてもいけそうな気がしますが...以前にどなたかが,昨日(かその前か)と随分違って豪華な!とビックリしたあとで、そういえばツアー料金(に組み込まれている夕食券)が日にちで違ってたことに気づいたというお話をされていたことを思い出します。特別な日は、多少割高になっているかもしれませんが、料理の内容もそれなりにいつもと違う物を..というスタンスは、わたし好みです。7000円(以上)のビュッフェが続けられるのは、ゲストがお金を出して利用してくれるからということでもあって、安売り合戦がヒートアップする昨今、(良いか悪いかの評価は別として)凄いことだと思います。

 凄いといえば、先日風花のメニューを送付してもらったのですが、コースが6つ、1万円を越えるコースが3つ(内一つは鉄板焼きコース)、食券対応コースが2つ....予約制ではない店で、これだけの内容を揃えてまってて大丈夫なのかなと思うくらいです。無謀な供給ではない(それなりにちゃんと利用者がいる)のでしょうから、感心するばかりです。

 え~と、つばひろさん、掲示版でどこまで言及してよいかが悩みどころなのですが....わたしは「旧トマムを評価してきた価値感をもって利用しても、違和感の少ないルスツの現状に満足している」というのが、正しい状況かと....。
 違和感の少なさは、もちろん、トマムでお世話になっていたスタッフのお陰です。今時分になってハッキリしてきましたが、そもそもは最初(2年前)にタワーで出発時まで部屋を利用できるプラン(だとフロントのスタッフの説明に疑問を感じて、帰宅後に旅行会社に確認しました。)になっていたのも、その後もレイトチェックアウトの料金を請求されなかったのも、トマム勤務歴のあるスタッフの配慮があったわけで、これに関してはあまり特別なサービスはリクエストをしにくくなるので、規定があることについては規定に沿った対応をしていただきたいとお願いしましたが、客室(階で料金が違う)や食事に関しても、こちらが知らないうちに気遣いを受けている可能性を否定できない状況です。
 でも、それとは別に、レストランの営業情報やメニュー内容の確認、必要なリクエストの窓口なるのはレストラン事務のスタッフですし、ツアーで決まった(前もってリクエストできない)ゴルフのスタート時間の再調整はゴルフの予約担当のスタッフに連絡を取るわけです。特定の、○○をとおさなければ、見知ったスタッフがいなければ困るという話はルスツにはありません。
 トマムの対応力も、そもそもはそういうものだったんです。もちろんリピートすれば、馴染みのスタッフも増えますし、融通もきくようになって、結局特定のスタッフを通してあれもこれもお任せという状況もありになりますが...通さなくても(担当部署対応で)同じ結果が得られることが前提なんです。そのためにはスタッフの担当がハッキリとしていて、仕事の内容に応じて所属も決まっている必要があるとわたしは思っています。でも、マルチジョブシステムを良しとしている星野リゾートでは、担当となる窓口が定着出来ないんですよね。レストランの予約受付はありますから、ここで必要な用が足せてあたりまえなのに、会社として対応するつもりが無いからAさんやHさんを探してもらわなくればならない...しかも、少々前の話ですが、異動が頻繁でオペレーターが所属の把握も出来ていないから、探しきらない....。これでは、一歩違えば『個人的に特別なこと』をお願いしているに過ぎなくなります。トマムの対応力やサービス力とは別のもので、会社の方針(基本のサービス)と一致しないことをどこまでスタッフに頼れるかということを省みなくちゃならない時期が来ると思うんです。

 今回、つばひろさんが評価なさっている初対面のスタッフの対応は、いつものスタッフの配慮の結果ですよね。そして(その初対面の)スタッフが今度は自身の判断で、他のゲストにも同じような配慮をしていくことで、培われてきたのがトマム流です。でもフロントスタッフが初対面だったことに象徴されるように、また、かわるんですよね....。
 これはテレビで流されていたことなので、言っても問題は無いと考えますが、ある老舗旅館の再生にあたって、帳簿等のチェックをなさっていた星野氏が問題としたことの一つに『おとくいさま』の存在がありました。老舗ならではの、贔屓客へのサービスや特別な対応(価格も含めて)が本来の利益を妨げているというわけです。トマムのリピーターと同一視はできないかもしれませんが、理念や方針に賛同できるお客だけ来てくれれば良いと明言されてもいるんですから、経営陣が本当に歓迎しているのはどういうタイプのゲストか...を推すヒントにはなりますよね。
 そういう環境で、トマムのオールドファンや、ヘビーユーザーに対して、「良かった」と思わせるサービスを提供しているスタッフには本当に感心させられますが.....三角の料理スタッフが退職した時に、あるスタッフと少し話しをさせていただいて、わたしは、わたしのこれまで同様の利用のしかたは、負担をかけると感じたんです。だからと言って、ご飯は提供されているものを......とはわりきれませんしね。

 特別な配慮や対応はとてもありがたいし、嬉しいことですが、それが本当の意味で特別なものになっちゃたら、逆にストレス.....その価値感で選択しているのがルスツなんです。

 後になってしまいましたが、お父様、お大事になさってくださいね。
 

追加の報告

 投稿者:つばひろ  投稿日:2011年 1月15日(土)08時34分4秒
  ゆうゆさんのルスツのご報告、興味を持って読ませて頂きました。
もしかしたら部活などでゆっくりと北海道に滞在できるのは最後になるかもしれないという思いで、我が家も悩んだ末に、ゆうゆさんと同じく慣れ親しんだ場所を選択したからです。「ルスツに行って良かった」という言葉も、「やっぱりトマムがいい」という我が家と繋がるものを感じます。満足度というのは、こだぬきさんがおっしゃているように「その家族の目的と価値観」で変わってくるもので、「自己責任」においていろいろな選択をすべきなのでしょうね。今回は我が家が求めているものがトマムには用意されていたということです。JUNさんは、トマムに求めていたものをルスツに感じているということなのですよね?(だから気になり続けてはいるのですが)

勿論、いろいろと詳しく状況を知っている、スタッフが過去の滞在のデータを蓄積しているということが、我が家の満足度をアップさせのは確かです。(例えば、加湿器は当然のように用意されていたこと、リクエストしなかったのに「スープロワイヤル」が頂けたこと等)ただ、HPの情報不足により事前の不安や心配が大きかったのも事実ですが‥‥

今回、下の子の合格祝いということを伝えておきましたところ、チェックイン時にはお祝いのメッセージカード(手作り)を頂きました。そして、お礼や感想のメールには丁寧な返事と素敵なお手紙がすぐに返ってきました。この宿泊について対応してくださった担当者もチェックイン時のスタッフも今回始めて顔を合わせた方です。その他、ガレリアのフロント周りや売店等のスタッフも概ね好印象だったことは滞在を心地良いものとしてくれました。

そして、いつものことながら雰囲気を盛り上げてくださったAさん(お願いしていた記念のフルーツも届けてくださいました)、忙しい中いつも変わらぬ笑顔で会話を楽しませてくださったHさん等、レストランスタッフも滞在を充実したものとしてくれる大きな要因となりました。

下の子の部活が気になり、「次は難しいかも?」「今度来られるのはいつ?」という思いにとらわれてしまいがちな自分に、家族は「来年も来る!」「短くてもいいから来よう!」「夏だって来られる!」等と言ってきました。その言葉が自分にとっては何よりの喜びでした。だからと言って、誰でも満足できるというはずだという訳ではありません。自分の求めたものが今回はトマムにあったということです。


取り敢えず、これからお出かけの方のために、いくつか細かい変更点について、思いつくままに付け加えておきます。

・バスが夕食時以外は20分間隔です。(スポルト⇔タワーの臨時便は時々動いていました)
・朝食券(夕食券なども?)は名前の入ったものになっています。
・部屋のノーメイクの館内利用券は無いようです。
・朝食のデリバリーもありません。
・(初めてなのでよく分かりませんが)水の教会の見学はいい感じです。今は、氷の教会も合わせて見られるはずです。
・タワーからハルへの通路は思ったより長いですが、平坦なのでニニヌプリへの道よりは楽です。
・建物からの氷柱は危険の無いところは結構放置されています。これはこれでなかなか見られない景観です。
・帰りは、駅の階段にスタッフがたくさん待機しています。「ありがとうございました」の言葉と共に大きな荷物は運んでくれます。
・アイスビレッジの場所が来シーズンは変わるかもしれません。(今までも何度か言われてきましたが)
・スケートリンクは除雪が十分ではありませんでした。
・アイスビレッジの滑り台は「雪の滑り台」でお子生向けです。
 

ルスツに行ってきました♪

 投稿者:ゆうゆ  投稿日:2011年 1月14日(金)18時35分48秒
  JUNさまこんばんは。大分遅れましたがルスツのご報告をさせて頂きます。
3日からの宿泊でした。
この日はまだ夕食が正月料金でとても高かったようです。
私たちは夕食券付きでした。
まずはオクトーバーフェストに行ってみました。バイキング好きの家族なので。。。
ここはやっぱりカニがすごかったです。味も悪くなかったですよ。
そしていつものように天ぷらやホタテ、ステーキ、ラーメンなどの実演も充実していました。
しかし、品数が減っていました。あのダニエルたちの前の長いテーブル。
以前は蒸し物や中華、ジャガイモの食べ比べなどが所狭しとあった気がしますが、すごく少なかったです。なんかへんなオブジェみたいなのが置いてあってごまかされていました・・。
いくらがあったりカニも豪華だったけど・・・。ちょっと納得がいかない気もしましたよ。
確か正月料金は7000円以上です。カニが好きじゃなかったら??

そして2日目はアトリウムのバイキングです。
私はここの雰囲気が好きなので絶対選んでしまいます。
こちらの料理は良かったです。洋食がとても充実していますし、デザートも美味しかったですよ。海老チリなんかもなかなかの海老の大きさと美味しさでした。
そしてなぜか1人2枚分のドリンク券が頂けて大変得した気分でした。
そのお食事券でしたら付くんですと言っていたのでみんな頂けるとは限らないようでした。
でもそんなのつけなくたってこちらは分からないのに太っ腹だな~と感心しました。

アトリウムは朝食も行きましたけど、しぼりたてジュースはなくなっていました。
だけど焼き立てメロンパン、美味しかったですよ♪
みかんのまるごとシロップ漬けも私はルスツでしか見たことがありません。美味しかったです。

と、食事のことばかりのご報告でした。
やっぱりルスツに行って良かったです。
 

満足でした

 投稿者:つなひろ  投稿日:2011年 1月12日(水)20時40分41秒
編集済
  こんばんは。寄る年波には勝てず、疲れがなかなか抜けなかったところに、父が緊急入院しまして、報告がなかなかできませんで、今日になってしまいました。自分もこのところ目の病気に罹っておりまして、健康の大切さをつくづく感じております。


さて、食事から‥‥。

プラチナムは夕食と朝食で2回ずつ利用しました。メニューを頂いたのが直前だったので、2回目に入っていた家内が苦手な鮑だけ抜いていただきましたが、2日間とも美味しくてとても満足しました。A氏のお料理は、ちよ坊さんもおっしゃっているように全体的に和風テイストで、三角が利用できない不満を軽減してくれる程でした。
ここで料理の内容を紹介することが良いのかどうか悩みましたが、敢えていくつか説明しておきたいと思います。
初日は、まずガルグイユの野菜と魚介(雲丹は多分海水雲丹)が岩海苔ソースとの相性も良く絶品。ポアローのスープもかつて頂いた冬葱のスープに近い味(当たり前ですが)でありながら、オリジナリティも感じました。この二つでいつものトマムの野菜の甘さを感じさせてくれたので、シェフの料理の世界に安心して入っていけました。和牛肉のグリルは山わさびペッパーソースでして、確かA4ランクとかA5ランクとか説明されたと思います。こちらも和風テイストが良かったと思います。そして、何と言っても子ども達の前菜が逸品。海老と鮪とサーモンでお祝いの雰囲気を出してくださいました。
2回目は子ども達は多分ほぼ基本のコース。下の子は野菜にやや苦労していましたが、上の子は食べられるものが本当に増えたと嬉しくなりました。春からは高校生ですから当たり前なのですが‥‥。大人はお肉抜きでお願いしましたら、メインが2品出されました。何と言ってもこの日の驚きは、メニューにはカルパッチョとありましたが、お箸で供されたお刺身。鮮度も抜群ですしトリュフ醤油にも感激しました。

パンはあまり食べなかったのですが、以前のものとは変わっていました。バターがホイップしたもので塗りやすくなっていました。

今回はHさんのサービスが叶わなかったのが残念ですが、他のスタッフも頑張っていまして、特に2回目の担当の方が何とか子ども達を喜ばせようとしてくださったのが嬉しかったですね。さらに朝食のときに、3年前に担当していただいた(アルバイトですがベテランです)Tさんとも久しぶりに再会できたことも、みんなのサプライズでした。我が家のことをしっかりと覚えていたのもさすがです。

プラチナムはゲストの利用に対してのハードルが下がってはいるようですが、もっとアピールすべきだとやはり思います。あの味と雰囲気や景観はもっと多くのゲストに知ってもらいたいと思います。ただ、残念ながらそれを会社が求めないから、ゲストも求めないのか?その逆なのか?どちらなのでしょう。

朝食は和食派への対応も十分でした。


ハルは皆さんのレポートと同意見です。若いスタッフが多いのですが、とても頑張っていまして、場所や配置のよさと相まって、ビュッフェ特有の落ち着かなさは弱くなっています。「お持ちしましょうか?」との声掛けは家族に好評でした。豚の角煮と精進揚げ、パスタにデザートの評価が我が家は高かったのですが、中華は残念な物が目立ちました。あと、利用した日のお肉は、硬かったように思います。こだぬきさんが召し上がった物と違っていたのでしょうか?(皆さんたくさん所望するので予算不足になったなどということはないですよね?)
ちよ坊さんがご利用なさった旧四季の所がお勧めの気がします。自分が座ったカメリアコーナーだった窓際の場所はやや寒く、料理が冷めるのも早かった気がしました。


他では、ラプがいいですね。今まであの場所のレストランを利用したくてもオープンしていなかったことが多かったのですが、今回初利用となりました。床暖房もまったりできますし、料理も美味しいし、奥様の笑顔も素敵です。プレートもシチューのグラタンも満足できました。ジャムとパンが一番印象的かなあというくらい美味しかったです。こだぬきさんご一家のように「リトルリー」の夕食付きプログラムを体験しようかという気になるほどでした。


とかち丸はお昼で、伸太は夕食で利用しました。どちらも美味しいですが、伸太は居酒屋ですから仕方ないのかもしれませんが、大騒ぎするグループと遭遇する可能性は高いかも?です。
ラプもとかち丸も大きなお店ではないので、待たなければならない可能性もあります。


ポーラーでは、悩んだ末に美味しい昼食の消化を助けるため、そり遊びをしました。歩くのは大変ですが楽しいです。最初馬鹿にしていた長男もはまっていました。ただ、動く歩道があったらもっと利用者が増えるでしょうね。


スキーは毎日少しずつ降雪があり、楽しく滑れました。特に8:30からの「おはようゴンドラ」は新(深)雪を楽しむのにお勧めです。グローリーやシルキーで楽しく浮遊感が味わえました。

スノボーはいつものように最終日にプライベートレッスン。今回はリフトに今までよりたくさん乗れましたし、狭くて心配だったシルバーベルもスムーズにこなせました。ただ、2度お世話になったインストラクターは海外留学中ということで残念でしたが、初対面の今回の方も家内の技術を上手に高めてくださいました。


富良野にもリゾートライナーで出かけましたが、何と大型バスを4人で貸切。乗り物の中であまり眠らないつばひろですが、今回は行きも帰りも熟睡でした。
富良野のコースは、家内は「面白い」、長男は「うねりと変化が嫌」と評価が分かれました。しかし、「滞在するならトマム」というのは家族の共通した意見。自分も新富良野Pのガチャガチャした感じがマイナスポイントとして印象に残りました。ただ、P系のイメージと異なり、お昼のゲレ食のカツカレーのカツやから揚げ、ポテトが全て揚げたて、ホワイトカレーもなかなかだったのが意外でした。


ガレリアのスタッフは皆とてもよく動いていましたし、対応は満足できるものでした。下の子に合格祝いのカードを用意しておいて下さったのも感激ものでした。
今回も合格祝いということで、他にもいろいろと気を遣って頂いたこともあり、とても充実した滞在でした。「お叱りを受けることも多いのですが、続けていらして頂ける方が多い」とあるスタッフの方が仰っていた言葉が、我々リピーターの気持ちをよく表していると思います。変化はありますが、やはり快適に過ごせる場所であることは間違いありません。ただ、これ以上ファミリー向けに特化はしてほしくないというのが正直な気持ちです。ガレリアにも大陸の方々や小さなお子様連れのゲストが今までより増えていました。集客はアップしてほしいですが、落ち着かない雰囲気にはなってほしくないところです。


あ、そうそう、JUNさんが気になさっていたⅠさんとアイスビレッジで話をしました。ブログの印象どおりで面白い方です。なかなか忙しくて更新できない様子ですが、ご自分で「スタッフとしてはグレーゾーンのブログなので‥‥」とおっしゃっていました。楽しみにしているので頑張ってくださいと伝えておきました。


毎回のことながら長々と失礼致しました。
 

気になる

 投稿者:JUN  投稿日:2011年 1月10日(月)16時12分34秒
編集済
   こんにちは。

 両親同居の年末年始の6日も過ぎて、片付けに追われるまに3連休...と言うことで、本日は自宅でゴロゴロ..先ほどようやくこだぬきさんのブログにお邪魔してきたJUNでございます。

 しょっぱなに懐かしいお顔、そして、これまたなつかしい...といっていいのかな、三角の寿司カウンターでの感動が蘇る品々....ビックリしました。K氏が退職なさった翌年、わたしも札幌に寄り道する計画をたてたものの、日中営業がないので札幌に宿泊しない限りは利用させていただくのは無理と言うことになって、何となくそれきりになってましたが、良い情報を頂きました。
 あのお寿司を頂くために、今季は主人と札幌泊抱き合わせもいいかもと考えてしまいました。(Tomokoさんとはね....お休みの余裕がないので、夕食1回を札幌でと言うのは難しい。ルスツでもどこを利用するかではなくどこを諦めるかで悩んでるくらいですもんね。)妙な言い方ですが、K氏は(トマムを)やめて正解だったのでしょうね。トマムもビュッフェではがんばっている様子ですが、それは、炙り鮪や子持ち牡丹海老の握り寿司が無いならなくて落ち着いちゃったと言うことにも繋がるわけで....同様に、鉄板焼きも天婦羅ももう復活はないんでしょうね。

 食材の取り引き先ですが、お肉に限らず、(全てか一部かはともかく)変わっていると思います。
 星野リゾート単独運営になった最初のグリーンシーズンに、以前の楽園の場所で営業していた北海グリルトマム亭で、我家は和牛をリクエストしましたが、その頃は(店やメニューが変わっても)仕入れルートはそのままなので,事前にお願いすればそれまで同様のグレードのものを提供するのに問題は無いと言われたものです。どうぞ遠慮なく..と。ただ、それからレストラン関係のスタッフがすっかりと言っても過言ではないくらいに代わりましたから...代わり様からして充分に引継ぎがなされているとも考えにくいですし、以前は仕入れにシェフが関わる部分が多かったものの(話題にもなった餃子ドック、オープン当初のアウトドアカフェやベイクブレッドのバン種も当時の料理長が結んだルートでしたし、旬の食材に関しても○○の良いのが入ったから『こんな料理にしてみました』という話はよく聞きました。)今はそういう組織図ではないようですものね。
 あたりまえですが、ビュッフェの食材とテーブルサービスの店で使われる物とは違いますし,これまであれこれと融通がきいたのも(営業の有無はともかく)店があって、仕入れ先との関係が安定していて、食材が確保されていたからであって、今日のトマムの状況で、やま里や三角で使われていたような食材は....需要がなくなりつつあるんじゃないでしょうか。コストパフォーマンスを考えれば、ビュッフェはホストにもゲストにもメリットがある中で、一部のゲストの要望に対応して、A5クラスのお肉を仕入れるのは....以前のように「なんでもないこと。」ではなくなっている気がします。
 三角の寿司カウンターでK氏がこだわって準備した寿司ネタも、運営陣からすれば無駄なこだわりになっちゃいましたしね。(いきなりのクローズだったからなおのこと。)

 そういう意味では、プラチナムのメインでポークを選ばれるのは理にかなった選択だと思います。
 ちよ坊さんも、和牛には固執なさらず、ポークを召し上がったと伺いましたが、本当に食べられない食材や嫌いなもを伝える他は、お任せして、其の時点での最善に期待するのがいいのかもしれませんね。

 ところで...時折拝見してた公式HPのスタッフブログ....I氏のブログが更新されないことがちょっと気になってます。
 昨シーズンのはじめに、三角のスタッフの異動について細かに書かれていて、和食一筋と思っていた料理スタッフがプラチナムに異動と知ってビックリさせられもしました。
 ゲストとの出会いやコミュニケーションによく言及されていて、そのスタンスが印象にのこるスタッフのひとりなんですけど....おいそがしいのかな?


 
 

ゲレンデ

 投稿者:ゆきまる  投稿日:2011年 1月 4日(火)22時32分57秒
  年末年始はまとまった降雪が無く、少し荒れて来ちゃいましたね。  

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